がらっくです。
最近のニュースをみて、自動車産業が目に見えて衰退していますね。友人にはがんばってもらいたいものです。
GMとChryslerがM&Aとか。
本田技研工業がF-1から撤退とか。
今年の新車販売台数は、素晴らしいことになっているみたいですね。
同期の車所有率を考えてみると。。。4/28
15%みたいです。
しかも、実家から通う人が所有しているという始末。
つまり、県外からの働きマン(ウーマン)たちは、持っていない(笑)
まじか!そのうち俺もその一人という訳(笑)
さてさて、何で自動車が不必要?不購買?になったんだろう?
単に、金がない。ってのも理由だと思う。けどなんだろ。。ローンを組んで買うって手もあるんだけどね。。けどなんでだろ。。
単純に、手段がたくさん増えたってのも理由じゃないかなと勝手に解釈してみる。。
インターネットやEmailがあったけど、世に出ていない時代を考えてみると。。
確かに友人に会いに行く手段としては、車はベストだったと思う。
広告業界も同様の理由で説明できると思う。
インターネットやEmailがあったけど、世に知られていない時代を考えてみると。。
新製品のニュースは、新聞やテレビから知っていたわけ訳で・・
でも今は、RSSやEmailで知る機会が増えている。
ふむふむ。。2つの全く違う業界の原因が実は同じかもしれないってのは、大きな意味がありまそうな予感?
このように考えると、一つの道筋が見えてくるっすね。
自発的に世の中に知らしめる手段が整ってきたために、マスに属する業界は、以前の力を発揮できないのではないのかなと。
つまり、以前はある特定の人しか持っていなかったパワーが世に出回ったんで、パワーが衰退したのかなと。
言い換えると、以前からある考え方が劇的に変化している世の中であるって考えるのが筋じゃないかなと。
動的に変化する世の中に対応する場合の常識ってのは、旧体質の考え方とは一線を画すんじゃない?
あぁ。冬だ。。。身も心も寒い。。。外気温は、0度・・・まじか。。寒し・・・
マタアイマショウ