がらっくです。
OpenCVの記事が疎かになっていましたので、備忘録代わりに(;゚ロ゚)
忙しいときに別のことをしたくなるのが人の常ということで(゚▽゚*)
OpenCVのサンプルソースをじっくり眺めています。
なんだかパズルみたいで、眠る前には、もってこいですね( ̄。 ̄;)
ちなみにソースは、C++で書かれています。
■がらっくのマシン
- Macbook air 11inch
- Lion
- Macport
- Xcode 4.1
- Xcode 3.25
- OpenCV 2.3.1
■結果
サンプルプログラムを動かした結果です。
モルフォジー演算を行っております。
モルフォジー演算とは、画像を様々に処理すること(数値計算)により、画像の特徴をつかむことです。
もっぱらがらっくが使うのはノイズ除去に使っています。もしくは、比較対象物を生成するための平準化画像として使っています。
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| ソース OpenCVのサンプルファイル |
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| Dilate処理 |
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| Closing処理 |
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| Erode処理 |
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| Opening処理 |
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| Gradient処理 |
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| Blackhat処理 |
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| Tophat処理 |
■行ったこと
1) Xcode でopencvというコマンドラインアプリの作成
2) Xcode内の各種設定
2-1) opencvのライブラリの呼び出し
MacBook-Air:lib macbookair$ pwd
/OpenCV/lib
内のlibopencv*をすべて
※/OpenCV/というディレクトリは、がらっくが個人的にrootにおいたものです。
これといってroot直下に置かなくてはいけないということでもありません。
必要なライブラリのみを読み出すのも可能ですが、とりあえず、全部読み出すことに(爆)
2-2) パスの設定
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| macportsからインストールのため Debug およびReleaseのパスを次に変更 /opt/local/include/** |
ビルドします。こんな感じで、opencvができていればOK
![]() |
| ビルド後にbuild配下のDebug内にopencvがあれば成功 |
3) ターミナルを使ってopencvを実行
引数として、jpegファイルを読み込ませます。
こうして、上記の結果が出ます。
終わらせるときはctrl + c
MacBook-Air:~ macbookair$ /Users/macbookair/Desktop/OpenCV/opencv/build/Debug/opencv /OpenCV/OpenCV-2.3.1/samples/cpp/lena.jpg
init done
^C
MacBook-Air:~ macbookair$
■参考URL
http://opencv.jp/sample/morphology.html
ふむぅ。
今度は、ソースを管理するのにgitを用いようかと思います。
分散バージョン管理ですので、個人的には、会社でwindows。家でmacという形で相互乗り入れができればいいなぁ。。
seti@homeのスコアもいい感じになってきました。
VisualStudio高いんです(ノД`)










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