2013年5月24日金曜日

会社で新しい事を行う事に当たり


がらっくです。

営業利益が前年度2割弱とパイが減っている形での会社の運用に対し、怒りの矛先は、弱いところへ向かいます。
おそらく需要の先食い。
しかも無駄が多いパターンですね。
1日のうちに会議に占める割合が多いのも気になります。
まぁ、会社の方針ですから、個人としては、技術力を伸ばすことを先決としたい今日この頃。

新しい事でお金が稼げていないので、弱り目に祟り目。
まさにサンドバッグ状態ですね。

まぁ。かまいませんが、怒りの原因を探らないとおそらく失速していくことでしょう。
原因は人件費にある事は明白で、余分な人が多いのが現実です。

他の会社は、新しい事に注力し、5年計画でお話を進めているのにも関わらず、半年で結果を出さないといけない状況に追い込まれております。

さてさて今後、どのようにしていけばよいのか戸惑うと同時に、新しい道を模索するしかないのかなと個人的には思います。



2013年5月15日水曜日

記録を取ること


がらっくです。

新しい機器を触ることは勉強になります。
いろいろな案件に携わることにより、その技術の背景が分かり、より深く理解することが出来るわけです。
端的に言うところのProgrammable Logic Controllerですけどね。

まぁ、まとめてみると。。
工場の生産現場、お金を生み出すところと信じられています。(現在進行形)
ただし、金型からのブレイクスルーを経験していないことから、技術が停滞しているため自ずと長期政権が出来ているのも事実。
新しく入ってくる人にとっては、長期政権の権力に負けてしまうという構図ができあがるわけです。
まるでそれが永久に続くかのように錯覚を覚えてしまいます。

ただ、技術のブレイクスルーが起きると、その世界は崩壊し、新しい秩序で動き出します。

製造業は、まだまだブレイクスルーが足りないと断言します。
他の業種から学ぶことがたくさんあるのに、自分たちが日本の代名詞のようにあぐらをかくことは厳禁です。


製造業は、コストが安いところへ移る傾向があります。
日本の都市部から地方へ。
地方から海外へ。
その中で指示命令系統は、本部へ集中し、生産物は、地方へ展開していく。

都市部には以前の活力が無くなり、生産拠点は無くなり、人が住んだり、指示する本部のみ残っていくことになります。

そこで大事なことは、より良い世界へ旅立つこと。
旅の思い出話を持ち帰り、今の現状を改善する機会を得ることが重要です。