2013年10月20日日曜日

技術の蓄積と開花


がらっくです。
連続投稿( ^o^)ノ

会社はまぁ置いておいて


最近あった技術のことをかきたいと思います。
これは普遍的な事かもしれない。

大学で研究していたテーマが、最近テレビに出ていることに気がつきました。
といっても、私がやっていたテーマではなく、派生したテーマです。


振り返ってみると、技術が花開くのに、10年必要ですね。
時間だけですと、10年に見えますが、毎日続けて蓄積するデータが裏打ちのために必要です。
データ取得に研究をしないといけませんので、研究員の方が必要です。
ざっくり見積もってのべ100人は携わっていると思いますので。。

ってことで下記の式が成り立つのかも。


新しい技術が花開くための予想式
10年 x 100人 = 1000
単位は、[年人]

この予想式から考えられるのは

人間が1人の場合は、1000年必要です。
どう頑張っても無理ですね。

人間が1000人の場合は、1年必要です。
ただし、1000人が独立していないと、あまり意味がありません。

人をつぎ込んで、新しい技術を育てながら、お金にしていくのが一番の成長ですね。

久々に


がらっくです。
久々に更新。

C#での案件は、無事に終わりました。
納めてから全く問題がないのも珍しいですね。
引き続き、改造依頼があるかもしれません。


と思って、ふと安心していたら続く続く不明な案件が(;゚ロ゚)

他の人は、自分の知っていること以外には手を出さないのでしょうね。
なぜなら、失敗したら、自分の実績に反映されるから。
それは仕方のないことかもしれません。



ということで、与えられた案件をこなしています。
次の案件もC#です。
といっても、自分で作成するのではなく外注さんに依頼しました。

2件続き、9月の後半はほとんど富士山の麓にいました。
この案件では、問題が発生しました。

どんな問題かというと、削除処理中に時間がかかるという問題です。
デバッグをしてみると。
原因は、容量が多くなった場合(1GB以上)に、各ファイルのpathを毎回探しにいくためです。
ということで、ソフトのアップグレードをお願いしています。


さてさて
最近、別部署に若手が入ってきました。2年目という事です。
恐ろしいのは、部署の先輩達が、使えるか使えないかの2択で判断している点。
たぶん例に漏れず、私も判断されたと思われます。どっちか不明ですが。。。

個人的にはレッテルを貼るのは構いませんが、それに見合う技術や人格を有して発言して欲しいですね。
果たしてどちらのレッテルを貼られた人間が、いい気がするのかしないのか。
逆に言うと、先輩達はどうなんでしょう。
負の連鎖が始まりますね。


・自分が出来ない仕事を若手に振り、若手の仕事ぶりを出来る出来ないで判断している点。
自分は安全地帯居て、人には安全地帯から石を投げていますね。


かく言う私も、この間、自分の案件を上の人の手柄にされました。しかもよくよく見ていると何度も手柄にされていたではありませんか。。

ということで、最近は新しい技術があっても、会社には反映していません。
なぜなら、手柄を横取りされる事になるから。

会社で与えられていることは、ただこなす。ただそれだけです。


愚痴になっちゃいましたが、これはこれで。