2016年9月20日火曜日


がらっくです。

Windows NTを仮想化するという荒行が無事終わりました。
個人的にはレベルアップしたなと思っています。

その大半は、バックアップに費やしたわけですが、バックアップは結局のところ出来ませんでした。。

経緯をざっくり話すと。
IDEのHDDが8GB以下という制限があると分かったのが初日。。
そして、秋葉原に探しに行ったのが2日目。
そして再チャレンジし、バックアップが取れたと思いましたが、起動しなかったのが3日目。。
容量の小さいCFカードで試してみたのが4日目。
そして、WinNTを一から組み上げる方法で5日目。
一から組み上げる方法で、SP6とIE5を試し、NTのアプリが動作したことを確認して仮想化6日目。という長丁場の仕事でした。
上記は連続日ではなく、出直しでしたので、毎週の土日のどちらかは出勤というグレーな出勤になっていました。


さてNTの仮想化の概要をまとめます。
  1. Windows NT 4.0のSP4からSP6へアップデート。
  2. IEを4.0から5.5へアップデート。
  3. vmware converter 3.0.3をNTへインストール
  4. そして、空き容量に注意しながらコンバートを実施。
  5. 実施後のファイルは、FTPでサーバにアップロード。っと手短に記述しましたが。
いろいろ難問があります。

まず始めに、SP6やIE5.5はすでにMicrosoftから削除済み。
また、converter3.0.3もvmwareから削除済み。

困りました。
昔のCD-Rを探し出し、converterは発見。
さすがに保存媒体がCD-Rだけでは怖いので、コピーを行いました。
SPとIEはインターネットを探しました。
さすが困っている人が沢山居るのか。無事ダウンロードでき、ありがたき幸せ。

今回ふと思いました。
様々な情報がインターネットにありますが、昔のファイルは知らない形で失われています。しかも知らない形で。

情報を大規模に保存する事業があったら楽しそうですね。
インターネットの情報を蓄える会社。=google?かもしれませんが。

問題に対して、事前に検証を行わないと痛い目を見る案件でした。
というより、仕事の仕方に問題がありそうな気がします。

2016年9月9日金曜日


がらっくです。

免状の交付手続きに都庁に行ってきました。
都庁のスケールの大きさにちょっと驚きました。
さすが東京。

ところで、仕事で購入する品物の件について会社としては、事前に振り込みは出来ないみたいです。例えば、代金引換って便利な手続きが出来ないんですね。知りませんでした。
請求書に対して、振り込みを実施する。しかも請求書は原紙でなければならない。
事前に振り込むためには、書類を書かないといけない。

おそらく、以前に偽装された請求書でいろいろ問題になったためだと思われます。
ルールが多くて、覚えれませんが。。。

というか暗黙のルールが多い気がします。

書類を書くにしても、記入例とかつけて欲しいですね。
説明をするほうも、説明を受ける方も、良い結果が見えませんね。

説明をする方は、同じ事を何度も言っているっていう背景があるんでしょう。
あからさまに面倒な説明をする事務の子とか居ますからね。

こちらとしては、聞くのは初めてなんですが。
お互い良い結果にならない気がします。





2016年9月7日水曜日

がらっくです。

電気工事士二種に合格しましたー
今度は、第三種電気主任技術者目指します!


2016年8月30日火曜日


がらっくです。

久々の更新です。
ようやく仕事も落ち着くかと思いきや。。。
月の休みはほぼ出勤となり。。
まわりはチームチームと言いつつ、個人に仕事を押しつけ。モチベーションがだだ下がり。。しかし、個人の力量はめきめき上がり、頭角を現しつつあるのがまだ救い。


End Userと卸の会社が勝手に決めた金額を、右から左にただ流す、某卸会社。
何も考えずに、下請けに言ってみる営業。
営業職は楽でしょう。
もとい、ルート営業は、何も考えずに楽でしょう。

個人的に思っているのは、製造業はそろそろ終わりでしょう。
日本の悪しき習慣は、ルールを作りすぎるところですね。
ルールに囚われて、新しい発想が出来ない点でしょう。
きっとブレイクスルーした際には、取り残されるのでしょう。

更新工事が多いのですが、本当にやらなければいけない時間以外にルールを適用する時間が多くなっています。つまり、余計な人件費が+αでadd-onされるということ。
ただでさえコスト高で大変なのに、コストがますます高くなる方向に進んでいるという現実。このまま進めば、ある時期に、コスト高で金額が合わず、仕事を受注できなくなるのではないでしょうか。
もしくは、事業者自体の売り上げが下がると、更新工事自体を行わなくなる可能性が大きくなります。そして、古い機械を使い、故障や事故が発生し、その事業者は撤退するというシナリオが考えられます。
更新工事のために、ルールを覚え更新工事を行うのに、そもそも更新工事が発生しないという本末転倒になりかねません。

技術を磨いて、ブレイクスルーを起こすことがこれから大事です。
と言いつつ自分はブレイクスルー出来ていないという。
矛盾を抱えつつ、これから考えないといけませんね。