Windows NTを仮想化するという荒行が無事終わりました。
個人的にはレベルアップしたなと思っています。
その大半は、バックアップに費やしたわけですが、バックアップは結局のところ出来ませんでした。。
経緯をざっくり話すと。
IDEのHDDが8GB以下という制限があると分かったのが初日。。
そして、秋葉原に探しに行ったのが2日目。
そして再チャレンジし、バックアップが取れたと思いましたが、起動しなかったのが3日目。。
容量の小さいCFカードで試してみたのが4日目。
そして、WinNTを一から組み上げる方法で5日目。
一から組み上げる方法で、SP6とIE5を試し、NTのアプリが動作したことを確認して仮想化6日目。という長丁場の仕事でした。
上記は連続日ではなく、出直しでしたので、毎週の土日のどちらかは出勤というグレーな出勤になっていました。
さてNTの仮想化の概要をまとめます。
- Windows NT 4.0のSP4からSP6へアップデート。
- IEを4.0から5.5へアップデート。
- vmware converter 3.0.3をNTへインストール
- そして、空き容量に注意しながらコンバートを実施。
- 実施後のファイルは、FTPでサーバにアップロード。っと手短に記述しましたが。
いろいろ難問があります。
まず始めに、SP6やIE5.5はすでにMicrosoftから削除済み。
また、converter3.0.3もvmwareから削除済み。
困りました。
昔のCD-Rを探し出し、converterは発見。
さすがに保存媒体がCD-Rだけでは怖いので、コピーを行いました。
SPとIEはインターネットを探しました。
さすが困っている人が沢山居るのか。無事ダウンロードでき、ありがたき幸せ。
今回ふと思いました。
様々な情報がインターネットにありますが、昔のファイルは知らない形で失われています。しかも知らない形で。
情報を大規模に保存する事業があったら楽しそうですね。
インターネットの情報を蓄える会社。=google?かもしれませんが。
問題に対して、事前に検証を行わないと痛い目を見る案件でした。
というより、仕事の仕方に問題がありそうな気がします。