人が一人抜け二人抜けと下が育たない環境に身を置くというとてつもないやばい環境です。
周りを見渡せば、どこも人を募集しているという事実。
案外働く人がいないのではないかと錯覚してしまいそうです。
さて本日は、仕事の流れについてちょっと記載してみましょう。
見積を実施し、受注し、仕様に関して仕様を取り決め、仕様の合意を得、そして納品、検収という流れはどの会社も同じだと思います。
物だけですと、顧客の言われた物を仕入れるだけでよいですが。。
ある種のプログラムと問われると、仕様の段階で見えない部分が多々あります。
といっても、政治的に検収をあげてもらった今回の件については、納得がいきません。
ソフトウェアのバグが多いのにかかわらず、元請けから検収をあげてもらった。
エンドユーザから元請けは検収をもらっていません。システムが不安定なため、検収に値しないのが理由です。ごもっともです。BSODが出まくるシステムで検収をあげる訳にはいきません。
元請けと懇ろな関係になっているのか、ある種背任行為が正当化し、それを平気で部下の人の責任として押しつける体質が非常にまずいと思われます。
なぜ元請けは検収をあげたのか。
エンドユーザから検収をもらっていないのにもかかわらずに。。
このあたりは議事録もなく、闇の中です。
おそらくは、なぁなぁな世界で決まった物と思われます。
人に対しては、議事録を書け書けと言っているにもかかわらず、自分のことに関しては全く書かないという。水掛け論がいつも発生します。
全くの不条理きわまりない環境に身を置き、心身疲れ切ってきました。
頭が沸いていそうな人には近づかない方がよいと思います。