2008年9月16日火曜日

自己啓発本の罠



試験一ヶ月前になると、急にテンションが下がります。
ひめのです。


わたくし、自己啓発本が大好きです。


ということで
古市幸雄さんの
『「1日30分」を続けなさい!』と
『「朝30分」を続けなさい!』です。
話の流れ的に、自己啓発本の紹介を、ひめのさんはします、ということです。


内容は、
「仕事など人生で成功したければ、目標をもって、勉強し続けることが重要である。」
本当に簡単に言えば、この一言で集約されていると思います。継続の重要性を説いています。
内容は、一般の自己啓発本とはそこまで変わりません。

ただ、他の自己啓発本と少し違う点は
勉強の習慣がない人に対して書かれているため、
とにかく暇な時間を見つけて、勉強しなさい。
勉強の質は大事だけど、
勉強量(インプット量)が一定以上に達した人に対して、質は有効なのだ。
と言っています。


確かに。


現在、資格を取ろうと勉強していますが、
如何せん、土台がもろいため、苦労しています。
非常に苦労しています。


で、この本、作者の半生は読み物としては面白かったのですが、
憶測で書いている、または何となくで書いてある所が多々あると思われます。
・イチローの野球の話
・朝勉強をし続けていると、だいたい15ヶ月経ってから効果が出始める
とか。興味のある方は読んでみてください。



ふと、思ったのですが、
自己啓発本を読んでる時点で人間て、仕事だとか人生で本当に成功しているんだろうか・・・
と。

「私、◯◯っていう自己啓発本にすごく感銘を受けて、その通りにしたら成功しました!」
とかって聞いたことないんですよね。自分から言わないだけ?


とりあえず、
資格取ったら、会社から支給される報奨金で
クロスバイク購入資金に充てたい(この漢字?)と思ってるので、何とか取りたいですな!


1 件のコメント:

ひめの がりやす さんのコメント...

がらっくです。

自己啓発本ってのは、きっかけが大事なのかなって。

「私、○○の自己啓発本を実践して、成功したんです」ってのは、その本の通りにすれば成功するってことが保証されていれば問題ないけど、そんな世界があるとすれば・・・
たとえて言うなら、
「私、大阪まで車で運転してて、大阪ついたんです」
ってたとえになってるのか不明だけど。。。大阪に着くことが大事ではなく、車の運転をするってことが大事だと思う。
ってことはつまり、成功したんですってのは、結果であって、「自己啓発本を読んでいる」ってことが一番大事かなって。。。

保証されていることに対して、モチベーションが上がるのはいいけど、でもね。。。
周りのみんなが同じことをしたら、それは成功じゃないと思う。

誰もが車で大阪にきたら、それは、それは成功じゃないかもしれないね。
でもね。車じゃなくて、自家用ジェット機で来たら、それは成功かもしれないね。

ってな考えで、僕は自己啓発本は、きっかけを与えてくれるものだと思ってます。