2009年2月11日水曜日

Loser

がらっくです。


自分を磨く計画を実行中です。がらっく再生計画と名付けます\(^O^)/
磨いて磨いて負け犬根性を叩き直したい。


・読書
今年に入って、6冊目です。2週間に1冊のよい割合で進んでいます。
行き帰りの電車。歩いて帰る途中のサテンで30〜50分ほど本読んでます。


・音楽
YAMAHAの音楽教室を下見に行ってきました。
30分の授業1回あたり1050円とのこと。
相場かと思い、調査したら、案外いい値段かも。
ピアノ


・水泳
今日、コナミスポーツに行ったら、閉館間際でいけなかった。
そう、今日は祝日。。19時までなのね・・・
順調に体重は減っています。


・英語
英語の勉強をしたく、調査する。
世界で通用する人になりたい。
GABAがいいのか。ECCがいいのか。調査する。京都で、外人に声かけまくるのもありか・・・


・雑学
北九州のひびきのコンテナ量を増やすプランを考える。


・IT
引き続き、XMLの本を読んでます。
資格試験に挑戦かな。
今年は取らないと、ほんとの負け犬になっちゃう(-。-;)

cocoaも引き続き楽しんでます。


そんな感じで。1ヶ月経過したあるよ!

2009年2月7日土曜日

個人の資質

大前研一の本を読みまくって、経済を勉強中のがらっくです。
XMLも勉強していますが、進んでいません(..;)

さて、読書の時間が多くなってきた今日この頃。いかがお過ごしですか。
企業参謀続・企業参謀(現在読み中)を読んでいます。

営業さんの事はさておき、会社の経営とはなんぞいえ。という事に集中しています。

近年の電機業界の不振から、来年と再来年は会社の経営に差が出てくる時代でしょうか。
そんななか、個人の質が問われる時代となってくるのでしょう。


さて、個人の質とは何でしょう。もっとも根本的な質問がいつも頭の中をぐるぐるしています。

例えば、資格を取得するのも個人の質を上げる一つの手段ですね。
私は、今年の春に取りたい資格があります。

あと、ピアノを始めたいなって思っています。ipod touchでJazzを聞いてるんです。
ふと、仕事終わりにJazz出来たらいいなって思いました。
自分の気持ちを正直に話すことが出来なくて。ついついそっぽ向かれちゃうかもしれないけど。


社会人になって、大学の技術から社会人の技術へと移ったのですが、根本的な流れが違いますね。流れというのは、次の2点。

1.会社とは、簡単に言うところの生活の糧を提供する所。従業員の給料を払うために、稼ぐのが使命ですね。
お客様から、お金をもらうためにはって考えないといけませんね。
お金をもらうためには、嫌いなことでもやらないといけませんね。

2.大学とは、お金を払って、勉強するところ。勉強が嫌いなら、自分の好きなことをしてればよいと思います。


さて、経済学とは、この世の中の指標に使えるなと。
自分の会社が持っている商品。
メーカなら、TVとか。車とか。
ソフトハウスなら、人が持っている技術をどう適用させるか。とか。

さて、社内の話に戻ってみると。

感情論が蔓延しています。

一生懸命売ればよい。がんばったらよい。お客様の所に1日に○件行けばよい。
ってな感じに(¨;)

このインターネット全盛の時代に旧時代の考えを持ち込んでいますね。

一生懸命売るためには、どうしたらよいのか。という事を考えていません。

例えば、広告を使う方法を思いつかないんですね。
なぜ、CMがあるのか。とか。最近では、インターネット広告でもよいと思います。なんならSEOも導入すればよいと思います。

どのようにしたらいいのか。それを考えるのが、経営じゃないのかなと。
上は、現状を把握してないのかな?

確かに上司が、入ってすぐにパソコンはなかったのは背景にはあります。
でも、コンピュータは、すでに50年近く存在していたので、ITと呼ばれる業種に居なかったのかもしれませんね。


若い頃とは全く違う世の中になってしまったから、ついていけないのかも。と最近思うようになりました。

2009年2月1日日曜日

仕事の悩み

がらっくです。

ここ2ヶ月トラブルに見舞われていました。が!無事、解放されました。ほんまに終結宣言です(^ー^;

土日に仕事をしてた時の焦燥感といったら、耐え難いものがありますね。
疲れた心をひめのと癒したい!


この仕事を振り返って、気づいた点を書き記していこうと思います。
今後のお仕事にも関係がありますので、ログとして残しておこうと思います。


大まかな流れが3つあります。

1.提案
お客様へ提案を行う場面です。主に営業が行うのですが、営業が技術的に足りないと、技術
が説明しなければなりませんので、営業を選ぶスキルが必要です。
また、提案とそれがお客へ受け入れられるかという2つの問題があります。

1.1
営業のスキル
例えば、車が好きな人は、いろいろなメーカの車を説明できますね。自分が車を持っていたら、なおさら。よい点や悪い点を説明できます。
車を持っていたら〜〜〜〜、っていう提案が出来るわけです。

僕たちの技術も同じです。
結論から言って、「好きかどうか。」だと思います。

私は、こうしてブログを書いているわけですが、人に読んでもらって、何か引っかかるものがあればと思っています。


1.2
つまり、いくら案がよくても、お客から採用されないと意味がありません。
今回の提案書は、絵を用いて、わかりやすいを主眼として書きました。

無事、お客様が採用してもらってよかったと思います。


上記は、表向き!ね


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さて、実際の裏話

営業は、楽です。
なぜか?

わからなかったら、聞けばよい風潮があるからです。
あの人に聞けばよいんだ。あの人に聞けばいいんじゃない?ってな感じです。
わからなかったら、お客様の所へ連れて行けばいいじゃない。って事ですね。

反対に言うと、営業いらないじゃんって事ですね。
何事も、知りたい気持ちがあれば、向上心があれば、よいと思います。

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2.設計・開発

提案から、お客様が取捨選択をするわけです。
今回は、セキュリティを重視することから、Fire Wallを導入しました。
FWのメリットとしては、外部からの攻撃を防ぐことが一番の目的です。
1点目
ネットワークのトポロジを変更せずに、FWを追加する(ネットワークからみたら透過的)という工夫が必要です。

2点目
そして、FWは外見はただのLANの口がたくさんついた箱にしかみえませんが、実際には、通信を制御します。
制御方法は、プロトコルを決定し不必要な通信は通さないポリシーを書くわけです。

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さて、裏話

見えないものの価値を金額で提示するのは難しいです。
お客様の環境にあわせる開発に2週間かかりました。

でも、見た目は、箱ですから、知らない人が見ると、箱をいじっているようにしか見えないわけです。そして、金額を提示すると、面食らったように思われるわけですね。

説明しても、「ふぅん」っと言う感じです。これは、好きじゃないからでしょう。
張り合いがないんですね。この技術は、すごいぞ!って感覚が広がらない。
モチベーションが下がる。これを後20年続けたらと思うとぞっとします。

例えば、Macの良さを説明しても、Macを知らない人が聞いても同様の反応を示すでしょう。
これは、一般的な人情としては理解できますが、飯の種を職業としている人がこの反応だったら、ちょっとまずくないですか。
もっとわかりやすく言うと、車のディーラが売りたい車の事を知らなかったらと考えてください。まず、車を買いに来た人が不安を覚えることでしょう。

こいつ、ほんまに大丈夫?かってね。

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3.現地調整
この仕事をやってて思ったのですが、現場でお客様と話が出来る事が一番の魅力ですね。
現場は、朝早く眠いんですが、お客様と話せることがためになります。
自分の知らない事をたくさん知っている人と話すことはおもしろいですね。

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さて、裏話。。

営業は、お客様ありきで話します。それが悪いとは言いません。
ただし、何かあったらすべてこいつのせいだと言うのは勘弁してください(笑)

露払いな立場ではなく、お客様と連むわけです。言えば、八方美人なわけです。
あからさまに、仕様外な事も平気で頼んでくるのは正直、つらいですね。
現場で、味方だと思っている人に裏切られるってのは、精神的につらくて、まいってしまいますね。

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最近は、大前研一の本を読みあさっています。
現在の環境が組織立っていない点と社内はぬるま湯過ぎて、何をしているんだろうと考えてしまいます。

自分が思っている方向に、人を連れて行かないといけないな。


去年を振り返って、ダラダラしていました。自分がやりたいことって何だろう。数年後の自分は、どんな人になっているんだろう。


今のままでは、「Yes, I can...」一人で何もかも抱えそうな会社人間になっているのかな。
って不安がよぎります。


これからは、「Yes, We Can!」って何事も沢山の人と同じベクトルを向いて仕事をしていかなとまずいね。