2009年2月7日土曜日

個人の資質

大前研一の本を読みまくって、経済を勉強中のがらっくです。
XMLも勉強していますが、進んでいません(..;)

さて、読書の時間が多くなってきた今日この頃。いかがお過ごしですか。
企業参謀続・企業参謀(現在読み中)を読んでいます。

営業さんの事はさておき、会社の経営とはなんぞいえ。という事に集中しています。

近年の電機業界の不振から、来年と再来年は会社の経営に差が出てくる時代でしょうか。
そんななか、個人の質が問われる時代となってくるのでしょう。


さて、個人の質とは何でしょう。もっとも根本的な質問がいつも頭の中をぐるぐるしています。

例えば、資格を取得するのも個人の質を上げる一つの手段ですね。
私は、今年の春に取りたい資格があります。

あと、ピアノを始めたいなって思っています。ipod touchでJazzを聞いてるんです。
ふと、仕事終わりにJazz出来たらいいなって思いました。
自分の気持ちを正直に話すことが出来なくて。ついついそっぽ向かれちゃうかもしれないけど。


社会人になって、大学の技術から社会人の技術へと移ったのですが、根本的な流れが違いますね。流れというのは、次の2点。

1.会社とは、簡単に言うところの生活の糧を提供する所。従業員の給料を払うために、稼ぐのが使命ですね。
お客様から、お金をもらうためにはって考えないといけませんね。
お金をもらうためには、嫌いなことでもやらないといけませんね。

2.大学とは、お金を払って、勉強するところ。勉強が嫌いなら、自分の好きなことをしてればよいと思います。


さて、経済学とは、この世の中の指標に使えるなと。
自分の会社が持っている商品。
メーカなら、TVとか。車とか。
ソフトハウスなら、人が持っている技術をどう適用させるか。とか。

さて、社内の話に戻ってみると。

感情論が蔓延しています。

一生懸命売ればよい。がんばったらよい。お客様の所に1日に○件行けばよい。
ってな感じに(¨;)

このインターネット全盛の時代に旧時代の考えを持ち込んでいますね。

一生懸命売るためには、どうしたらよいのか。という事を考えていません。

例えば、広告を使う方法を思いつかないんですね。
なぜ、CMがあるのか。とか。最近では、インターネット広告でもよいと思います。なんならSEOも導入すればよいと思います。

どのようにしたらいいのか。それを考えるのが、経営じゃないのかなと。
上は、現状を把握してないのかな?

確かに上司が、入ってすぐにパソコンはなかったのは背景にはあります。
でも、コンピュータは、すでに50年近く存在していたので、ITと呼ばれる業種に居なかったのかもしれませんね。


若い頃とは全く違う世の中になってしまったから、ついていけないのかも。と最近思うようになりました。

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