2012年2月7日火曜日

原子力村


今は、ホットな話題の原子力村を訪ねることになりました。といっても禁止区域ではありませんので( ̄。 ̄;)
ガイガーカウンタを持って行きましたが、値は1μSv/hぐらいでした。
ガイガーカウンタの使い方もにわか仕込みでちょっと分からなかったので、値に信憑性があるかは不明でしたが(;゚ロ゚)

まぁおいておいて、顧客のところへ訪問したのは久々でした(..;)
結果としては、購入の方へ傾いたとのことで万々歳でした。


さて。商流というか、品物へマージンを乗っけるビジネスは果たして今後存続するのか否かという問題に直面しております。

要はマージンを乗っける人がたくさん居ると金額が雪だるま式に増えていくという構造になると言うことです。

計算が簡単なように例を出すと(゚_゚;)
会社が3社。1社毎に20%乗せるとしましょう。
原価100円。

((100*1.2)*1.2)*1.2=172.8
70%超えている。。
これが中間マージンの数字としての恐ろしい構造ですね。

各社20%分の何かメリットがあれば、上乗せして良いと思います。
しかし、伝票上であれば、(何もなければ)あり得ない商売ですね。あまりにもぼろい商売です。

簡単に言うと、利益にたかっている虫みたいなモノです。

20%というのは非常に大きな値です。
技術者としては、商品に対して、20%のメリットを打ち出すことができているのか?
20%の技術力を有しているのか?

そんな視点で見てみると、おもしろいのかもしれません。
技術云々より、利益構造を見直さないと、良い商品も売れないパターンになりそうですね(^_^;)

amazonのように直販が良いビジネスになりそうな気配なのですが。。。
ちょっとそのあたりも含めて今後の課題になりそうです(@@;)


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