2012年4月29日日曜日

久々の更新


大阪へ行き、かなり更新が滞っていました(..;)
まぁいろいろあったわけです(ノД`)
大阪でのお話から書いていこうと思います。

大阪での打ち合わせ
要は、東京で何を行っているのかという事を発表していました。
報告会という名目でした。
といっても10ヶ月経過したばっかりでしたので。。
報告会という名の仰々しい会になぜ呼ばれたのだろうと個人的には勘繰っていました。
報告会は、最後にするモノだと思っていたので、このGW中に更迭されるのかなとも思っていました。

報告会に関しては、事前に聞いていたのは、30分程度話すだけなので資料はあまり必要がないという事でした。

ところが、大阪に戻ってみると話は違っていて。。。
13時からの打ち合わせは大幅に延長し15時ぐらいまであったんですね。
しかも、資料のダメ出しで(^_^;)
ついでに、16時から勉強会を行うのでついでに発表して欲しいとのことでした。
(え!事前に何も聞いていないのですが。。。寝耳に水(´д`)

勉強会の結果は、アンケートの結果から良かったのですが、事前に言っていただければもっと資料を詰め込んできたのにと思ったわけです。
まぁこのあたりは、自分が確認していなかったのが悪いと思ったので別段騒ぐことでは無かったのですが(゚_゚)

どうも、周りの話を聞いていると、大阪の人は頑張っているのに、がらっくは遊んでいるという根も葉もない噂が蔓延していたらしいのです。
人を卑しく見る考え方の持ち主の方が多くて、困惑してはいますね。

このあたりの背景というのも、話をしていくうちに分かってきました。
要するに、「儲かっていないこと」が原因でした。
儲かっていれば、何をしても許されるのですが、儲かっていないときに勉強だけに行っている人をみればそれは貶したくなるのは人の性かもしれません。

まぁ、仕方がないことだとは思いますが、遠く一人東京で勉強している人に対する言い方ではないなと個人的には思いますね。
あまり信頼を置ける人たちではありません。

仮想化
後会社でおもしろかったのは、仮想化を部署で取り組んでいることでした。
社長に対して、今後仮想化に取り組みますととある部長は言っているらしいのです。
とある部長はM部長としておきましょう。
M部長からは、2008年当時のセミナ前の作業の時に「何あそんでんねん」と人をゴミのように言っていたそのM部長が、仮想化に取り組みますと手のひらを返した感じで言っているらしいのです。

どうも(;゚ロ゚)ありがとう。

要は、お金になる事が分かったみたいでした。
ただ、がらっく個人としては、3年ぐらい手が遅いと思っています。
速く取り組めば取り組むほど、市場を席巻できたのに手をこまねいた結果が現状です。

現状をよしとしなければ、あのときはこうするべきだったという無駄な議論をふっかけそうでM部長を蹴落とすことも可能ですが、大人な対応として仮想化をもっと取り組むように促しました(゜_゜;)
内心は、あまり信用をおけない人ではありますが、まぁ取り組んでいただくことは良い事だと思っています。

まとめ
これら2つの事例で思うのは、核心部分はがらっくが握っていなければならないという事です。
仮想化は流行るから絶対やるべきだという事をみんなに周知させているから、今の地位が築かれていくわけです。
また、対外的にセミナを行い、実績を作ることにより誰が最初に行ったかを記録に残す。
このときは、ひめのにだいぶ世話になった気がする。
ひめのの応援あってこその成功だと思うこともしばしば。

仮想化しかり、これからの画像処理然り、どうやってお金に換えていくかというプロセスを構築すれば、自ずとお金を稼げる組織になっていくと思います。
また、がらっくの発言にも重みが加わってそれなりの地位になれるんじゃないかな。



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