2013年3月27日水曜日

足場が狭くなります


がらっくです。
久々に早く帰りました。

いやはや何というか。
罪悪感というか、人間の弱いところを責めてきますね。
絡め取られます。

いろいろな立場で話をしてみます。


■個人的な見解
給料明細を見る機会があったのですが、1月で既に半年の残業の規定時間も超えていたため、2月に240時間ほど働いていても、残業代が0という文言を見て、唖然としました( ̄。 ̄;)
日本の会社の大部分は、遅くまで残っているのにも関わらず、その対価を支払っていないと思われます。


■会社側の人間から見た見解
乱暴に表現すると。。。
技術的に劣っている人は、仕事が遅いため、残業をつけてやっている。と考えているのではないでしょうか。
残業は、つけてやっているのだから、もらわない方が正。
残業代0でも働いたらいいのではないか。
という思考に陥ります。


■総論

個人と会社の言い分が食い違っているので、「技術的に劣っている」点を考えてみます。

このブログでいろいろ論じていますが(^^ゞ

要は、技術を持っている=即戦力な人=お金を稼げるという構図になっているのではないでしょうか。

技術を持っているとは、うちの会社からすると制御の技術です。
がらっくが持っているのは、主としてネットワークの技術です。
今の会社では、主流ではなくなりつつあります。
主流は、制御の仕事になっていくそうです。

と、まぁ、そもそも技術の概念で的が外れていますので、話が成り立ちません。

と論理的に説明しても、負け犬の遠吠えですかね。。
言い訳にしかならないので。この辺で。


■今の現状
会社側からすると、お金を稼いでいないので、個人を責めれば良いのです。
叱咤すれば良い訳です。

会社は恐ろしいですね。

個人を責めている人も、年数を重ねてその地位に就いたことを忘れ、年数に応じて積み重ねられた技術をあたかも最近手に入れたように感じてしまっているのではないでしょうか。
資料もないため、技術は後輩に伝わらず、技術を独占している状況です。

新しい人というと、技術を知らず、お金を稼げず、そして叱咤される。
そして新しい人は去っていく。

新しい人を雇い、そして使えなければ、叱咤し、去る。
それが続いて、上と下の世代が離れていく。

上は上で固まって、新しい人は技術を知らないと言い。
去る人は、いろいろな事柄をうちに秘めつつ、ただ去るのみ。


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