2011年1月18日火曜日

本屋さんという知識集合体


お仕事の納期を結構やばめに設定されてしまった、がらっくです。

今日帰りに本屋さんへ寄って帰りました。
捜し物は、誤り訂正に関する本。

情報数学という棚があったので、そこで、いい本を物色すること。。
なんと、2時間!

あっという間に時間が過ぎてしまいました(^-^;
おいしいパン逃して。。しまった。。
残念(><


それは置いておいて、本は沢山あったわけではありません。
棚の上段が埋まっている程度。

式で埋め尽くされている本。。

公理で埋め尽くされている本。

うーん。

卒業して、数学とか久々!とか思いつつ。

読みやすい本を探し当てました!
情報理論という本です。
googleで中身がちょっと確認できるので、ご参考に。


ふとがらっくの仕事を振り返ってみると、インターネットの仕事に関わっているなと思います。

最初は、インターネットを司る機器類(ciscoのルータやスイッチ)の設計から構築/現地作業/運用保守まで一貫して覚えたこと。

その次が、ネットワークとOS/ストレージを抽象化する仮想化を学びそれを実戦したこと。

これからが、インターネットの仕組みの根本に関わる事柄について勉強できること。
通信路の誤り訂正に関する仕事がもらえるって個人的にはおもしろいなと思っています。

しかも、それら背景となる事柄がすべて連続的に役に立っている点。
これも見逃せない一つでしょう。


わくわくどきどき。
いろいろ不明な点が出てくると思います。
論理立てて行けば、時間がかかるでしょうが、きっとゴールは出来ると思います。


さて、数十ページではありますが、本を読んでいて印象に残った言葉を引用してみたいと思います。
IT=Information Technology:情報技術と訳されますが、この本では、IT=Information theory:情報理論と紹介されています。

とあるCMではICT=Information Communication Technologyという造語が作られています。
理論があって技術があってそれから交流があるのかもしれません。
もう一度基本に戻ってみたいと思います。


教訓

パン屋の閉店時間を忘れることなかれ!

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