2011年4月3日日曜日

大学からの〜


がらっくです。

友人の結婚式に参加しました(^_^)/
久々にあう友人もいて、昔話に花が咲きました〜(*^_^*)

結婚式〜披露宴〜二次会〜三次会〜終電が(ノД`)
みんな元気やな(;゚ロ゚)

タクシーで帰ったのはいいのですが、金額に驚き!
大阪は、5000円以上は半額という不思議な制度があります。
長距離のお客さんにとっては便利な制度ですね。
ほかの地域は、みたことがありません(ノД`)
顧客目線でしょうか(^0^;)


さてさて4月から部署替えからの〜お勉強が始まります。
何事もお勉強が大事と痛感させられます。

震災に伴いお勉強することも多々ありますね。
平常な時は全く気にしなかったこと。
寄付/地震の仕組み/津波の仕組み/原発の原理/発電の仕組み/周波数の違い
勉強しながら、自分の糧になっていけば良いなと思っています。


がらっく個人としてふと気になったのが、災害発生時の対応がまるで会社の縮図でした。
災害に限らずイベントが発生した際の対応が遅れている感じですね。

がらっく本人も、悪いことが起こっている事を頭では想像するも、現実には認めたくない気持ちがあります。
それが良い悪いという事ではなく、誰もが多かれ少なかれ持っていることではないでしょうか。
この情報は、隠したい。この情報は、時間が経過しそれとなく流れてしまう。そんな経験を積むことにより学習して、それが正だと思い込んでいるかもしれません。

がらっくとしては、正確な情報(人が印象として良い悪いの感情が生まれる情報も含まれる)を正確に周りに伝えることで、解決策が見つかるのではないかなと。

最近はそう感じています(^_^;)


欲を出せば出すほど欲が連鎖して、影響範囲が広がってしまう事も多々あります。

例えば、「納期」を例に取ります。
実際の納期と伝言ゲームで聞いた納期がずれている問題。

伝言ゲームで聞いた納期を略して、「伝言ゲーム納期」と呼びましょう。
「伝言ゲーム納期」とは、間に業者が入り込むことにより短納期になっていく現象です。

「1ヶ月後に物を治めましょう」という設定されているにもかかわらず、業者の数により1週間とか下手をすると3日とか意味不明な数字が出てきますね。(結果として末端で作業をしている人は・・・

例)適当に定義してみます。あくまでもわかりやすく書いてみます。

1) 納期までの日数:30日

2) 業者
S:顧客
A:業者1
B:業者2
C:業者3
D:業者4
E:業者5
G:開発業者

3) 移動日:2日
物を移動するのにも、日本では約1日〜2日かかります。
業者が噛めば噛むほど、移動日数が嵩んでいくわけです。
1ヶ月で納めればならないにもかかわらず。移動日数がかかります。
物だけであれば、余裕があるとは思いますが。

4) 開発日:10日
開発する日は、多かれ少なかれ10日前後としましょう。
10日が1日になるようなことはありません。



■3者噛んでいた場合
残日数15日

30日 - (2日*4) - 10 = 15
S --2--> A --2--> B --2--> C --2--> G(10)

■5社噛んでいた場合
残日数-2日
8日で開発すると問題なし
10日で開発すると問題あり(最初の定義と反する)

30日 - (2日*6) - 10 = 8
S --2--> A --2--> B --2--> C --2--> D --2--> E --2--> G(10)


■まとめ
・業者が噛めば噛むほど開発側は煽りを食らう。
新しい開発をしなければならない場合、移動日数は単に未開発日数となります。


・途中の業者を飛ばす方策がない。
A~Eの連携が固定されている。
AからEへ直接という方策があれば、打開出来る。
dynamic routingが可能であれば良いとは思うが、現実社会においては、展開が不可能。
どこかの業者が、大号令をかければ可能だとは思うが。。


・リプレイス案件であれば、開発日は下がる傾向ではある。
ただし10日が8日になることはあるが、10日が1日になることはない。


■これから
・プラットフォームの共有化
同一業者間においては、プラットフォームを共通化する方策を考える。

・新規開発への投資
開発環境へ投資し、開発日数を減らす。


こんな感じで未来を考えていこう!

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