2011年9月4日日曜日
ものづくり
がらっくです。
もの作りへ携わりたいと思ったのは、進路を決める高校の時。
身近にあった機械とか電気とか。
なんとなく今後も携わっていくのだろうなと思いつつ。
工学部というもの作りへ進学しました。
そこで学んだのは、技術。
先人の知恵が集約されている事柄です。
技術者として大成するかわからない日々。
ほかの学部の人たちを横目に、自分の研究に打ち込む日々。
いざ研究が終わりふと周りを見渡して、上を見てみると上には上がいるこの世界。
なんて奥が深いんだろうと思っています。
同じ研究をする先生や同期/後輩は、つきあいが長いですね。
たまに生存確認の意味を込めて連絡したりしております。
そんな関係を築けてこれてよかったと思うし、これからも大事にして行きたいと思います。
そんな生活が当たり前になり、大学、院と進み、社会人を体験することに。
社会人になり、技術者としての事柄よりも、お金を稼ぐという別の側面も表れてきました。
お金を稼ぐことのウェイトが大きくなりつつあった中での、新しい技術へのチャレンジ。
それが仮装化だと思いました。
チャレンジを応援してくれたひめのには感謝し尽くせない形です。
仮装化を振り返り、技術者としてはお作法を勉強した形です。
お作法だけではなく、オリジナル溢れる形へ昇華し、顧客への展開などお金を稼ぐところまでこぎ着けました。
でも会社は、ほかのことに対して勉強を行えと言うのです。
一つのものに固執すると傲慢になるからでしょう。きっと。
個人的には、技術者として日々チャレンジしております。
知識が乏しいので、努力の生活です。
ふと周りを見渡すと、霧の中に居たような感覚に囚われていた気がします。
これから、お金を稼ぐことができるのか。
ほかによい手段はないのか。
自分の中での自問自答が始まります。
あまりいい方向には行かないことも知りつつ。
そんななか、友人からセミナへお誘いがありました。
見聞を深める意味で、参加してみました。
霧が晴れた気がしました。
自分が何を行いたいか。
何を行った方がいいのか。
それを久々に再確認した日でした。
いろんな会社があるんですね(^_^;)
技術者だから技術を中心に考えた方がいい。
そんな気がします。( ̄。 ̄;)
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