がらっくです。
ぶっちゃけ、企業が成長している時は、コンサルタントは不必要なのですよね(..;)
appleにコンサルタントは居ますか?という問いで片がつきそうです。
経済の成長が停滞しているときのお仕事な気がします。
なぜそう思うかというと。。簡単なお話です。
一つ目
経済の成長
高度経済成長から低成長経済へ移行することは自明の理ですね。
なぜなら、成長し続けることはあり得ないからです。成長曲線の傾きが変わることはあっても、傾きが不変であることはないということです。傾きがマイナスの場合は、衰退でしょうか。
つまり、右肩上がりだけのグラフは気をつけろということです。
もしくは、右肩上がりの市場へ行くということです。
もちろん、市場は資本主義の方がよいと思います。
二つ目
経営者の感覚
高度経済を体験した方からみると低成長は、成長していないことと同義となります。
会社は成長することを是とした場合に、感覚にギャップが生まれます。
俺らの時代は、どうのこうのという人の感覚でしょうか。
つまり、時代が違うことを認識していないのです。
もちろん、時代を認識するために経済が成長しているところへ行けばいいと思います。
まとめてみると(´д`)
経済の成長は、経営者の感覚と違うこと。
解決策を求めるのは正常な考え方ですので、経営者は、会社の中に答えを求めてしまう。
よくあるパターンが、時代背景を無視して、会社の中に答えを見つける形で動くと、改善を行ったにもかかわらず、効果が出ないという形になります。
よく言う雑巾を絞りきったという表現ですよね。
それからどのような行動になるかというと。。。
秘訣を知っているコンサルタントへって大金を払ってみようという形へ動くのではないのでしょうか。
新しい発想の元で考えてみてはいかがでしょうか。
できるかできないかは、経営者の資質によるところが大きいでしょうね。
右ならえ右の風土ですからね。
対策案
経営者の皆様の気づきとしては次のことでしょうか。
- 成長している市場を見極めよう。
- 会社外へ働きかけよう。
- 改善している社員をほめよう。
- 大金があるなら、社外ではなく社内に展開した方がいい。
- 耳障りのよい言葉には注意した方がいい。
そんなところでしょうね。
お金に余裕がある会社は、雇っていいと思います。
往々にして、手段がわからない経営者が罹る一過性の病でしょうね。
懸念事項
グローバル化と安全保障については、あまり認識していませんよね。
googleはおもしろいシミュレーションを行っています。
データセンタが災害にあったときに、データを守るのはという概要です。
都市が壊滅した場合のシミュレーションもありました。
まぁ前置きはおいといて(^_^;)
自分たちのリソースを国外に出すのはタブーに近いのです。
戦争が発生した際にリソースは奪われるのです。
第二次世界大戦から何も勉強していないみたいですよね。
リソースのバックアップ先としては国外はありだと思いますが、主系をすべて国外は、ありえません。
0 件のコメント:
コメントを投稿