外出先から、自宅のmacへ接続したいときが多々あるかもしれません。
そんなときに使うのが「どこでもMy Mac」というサービスです。
使うための条件は、次の通りです。
0. iCloudのアカウント
iCloudのアカウントの設定方法は、割愛します。appleのページはちなみにここ。
1. iCloud
iCloudが使えること。Lionなら使えます。
システム環境設定
インターネットとワイヤレス
iCloudを選択
2. どこでも My Mac
どこでもMy MacをONにする。
デフォルトではOFF
ONにすると注意が促されます。
共有を入にするとアクセス可能になります。
編集を押します。
共有を開くを押します。
リモートマネージメントのサービスをONにします。
どのようなサービスをONにしたいか、各人必要とする項目をONにいたします。
OKを押します。
どこでも My Macが有効になりました。
3. Time Capsuleのファーム
AirMacユーティリティを用いて、ファームウェアをアップグレードいたします。
AirMacユーティリティのバージョンは、6.0以降。
appleのサポートを確認するにはここ。
AirMacユーティリティ6.0が導入されたら、Time Capsuleのファームアップしましょう。
ちなみにファームのバージョンは、7.6.1。サポートを確認するにはここ。
※ファームアップ前ですと、タイムカプセルの横に赤丸で1と現れます。
このスクリーンショットは、すでにファームアップした後のスクリーンショットです。
※再起動に時間がかかりますので、お茶でも飲みましょう。
家のmacは電源を入れておきましょう。そうしないとつながらないからね。
wake on lanという機能もありますが、この機能は、また別の機会に( ^o^)ノ
4. 外部からの接続
外出先から自宅のmacへ接続してみましょう。
※ブログを書いているときは、2台のmacは同じLAN内にいます。
Finderに自宅のmacが表示されます。
名前がmacbookproという(;゚ロ゚)
画面を共有を選択
画面が共有されました。
これが無料ってのは良いね(゚_゚;)














