2012年1月5日木曜日
iphone4とxi
xiプランへ変更しはや1ヶ月
明細が届いたので、備忘録として(..;)
注意
iphone4でxiプランを使用している人に限ります。
iphone4は、softbankやauではなく、SIMロックが解除されているiphone4に限ります。
支払い金額8700円弱。(端数は丸め込んでいます)
次回からは事務手数料が省かれますので、6600円ぐらい?
FOMAプランの時は、13000円ぐらい払っていたので、約半分になりました。
内訳
タイプXi にねん 780円/月
Xiカケホーダイ定額制 700円/月
Xiパケホーダイフラット 4410円/月
事務手数料 2100円
その他付加サービス(imode/mopera Uスタンダード/imode.net etc...)
通話とかは少ないですね。
もっぱら情報収集端末と化している気がしています。
個人的に思うこと
iphone4はLTEに対応していないので、3Gで使っています。
使用感は、困ったことは特になし。人混みの多いところでも使えます。
特に田舎に行ったときにdocomoのありがたみは身にしみました。
田舎でも、docomoはつながりましたので、softbankを持っていましたが、圏外でした。
がらっくは、田舎に行くことも多いので、できればdocomoがいいなと思っています。
さて、次のiphoneがLTE対応で出ればそれに乗り換える予定です。
ただし、乗り換えるといっても、次の事柄には注意が必要です。
LTEといっても、2種類あります。
一つめは、FDD-LTE
二つめは、TD-LTE
世界標準規格としては、中国のマーケット規模によりTD-LTEの可能性が大。
docomoでは、TD-LTEは採用見込み薄。
なぜならLTEに取り組んだdocomoが周波数分割(FD-LTE)を採用しているから。
両方対応できるチップを搭載すれば解決はすると思うが、いかんせんコスト高の傾向になるかもしれません。
この点softbankは、TD-LTEにすでに力を入れつつある事が読み取れます。
ウィルコム買収により、WiMAXベースのXGPをTD-LTEに変更したのがもっともな理由。
そこで、考え得るシナリオは次の2つ。
一番良いシナリオは、docomoからiphoneが出ること。
FDD-LTE + TD-LTE + 3G対応のトリプルモード対応チップ搭載のiphoneが出ればベスト。出れば、それに越したことはないのですが。
たぶんこのシナリオは、docomoの体質上無理です。
出たら奇跡というか、新しい体質に変わった証拠でもありますね。
二番目のシナリオは、
現実味があるのは、こちらのシナリオです。
TD-LTE + 3Gのデュアルモード対応
要は、TD-LTEのみ対応したiphoneが出ること。
日本では、softbankのみしか使えない点ががらっく個人的にはつらいところです。
まぁ3Gで使えるから、別に良いと言えば良いのですが。
たぶん、docomoからLTE対応iphoneは、出ないかなと半ば諦めていますので、sim freeを探すことになりそうです(゚_゚;)
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