2012年1月29日日曜日

体系的にまとめてみよう


さて今日も秋葉原で過ごすという、もう秋葉原最高。
散歩するには良い距離です。
ケバブのお店が増えてきたなと思います。
街の特色になっていくのでしょう。きっと。

さて、興味深いお話を聞きました。今年は激動の一年という事を(^_^;)
そうです。
ちまたでよく噂される再構築が始まるかも?日本は再構築ではなくて首切りのイメージが高いですよね。これで上部の人たちが居なくなることを願うばかりです(゚▽゚*)
とサラッと怖い発言をしてますが、自分にも当てはまるかも(ノД`)
ということで、ちょっち新しい道を作っていきましょ

さて、本題。
今やっている仕事が主に画像周りなんですが、この画像というは適用範囲が広い分野です。
範囲が広いため、全体を知っている人が少ない。これは非常にゆゆしき事態です。
部分部分は分かっていても、全体が分かっていない。
車に例えて言うと、各部品のプロが居る。たとえば、タイヤ、トランスミッションとかね。
タイヤを安定させるためには、幅を大きくするべきだとかね。専門家が専門家の立場で言うから全体的におかしくなる。
全体を見れる人が極端に少なくなりつつあります。
車を組み上げ、一つのモノとして設計できる人が居ないという状況。
これは、どの分野においても現れてきているのではないでしょうか。
と個人的には思いつつあります。
専門性の弊害なのでしょう。
以前は、博学という学問があったと聞き及んでいます。
博学。
何でも深く知っているという事。まぁ、言うのは簡単ですが(゚_゚;)

そこで、がらっく個人はアカデミックに体系立てていこうと思いました。
体系立てることによって、全体が分かり、おのおの好きな分野へ専門性を見つけることができるという形です。
また、体系立っているので、技術が進歩したとしても接ぎ木のように後で編集することが可能という。
今は、指針となるものが全くない。

おそらく、上で書いたような人切りが大きな要因だと思われます。
なぜかというと、これまで培った技術を後輩へ引き継げない事、要は隠れている技術がそっくりなくなるという事。

お金をある程度貯めたら、後進に道を譲っていただきたいですね。下から壊れていくようでは、会社も終わりです。砂の山を崩していくようなものです。

ということで、今日の一曲はこれ!




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