2010年11月14日日曜日

20代女子の建前なしの本音(長いよ):前半

ひめのちゃんです。

唐突ですが、先日あった怖い話。
その話を聞いた友人全員がドン引きしたという怖い話をば。

現在の職場の上司(以下、初老)にひょんなことから非常に好かれています。
そんな初老から突然メッセンジャーで
「食事にいきますか?」と。
二人で。


私的には、もう既にここでホラー。

で、食事に誘われて、私としては非常に行きたくない。
しかし、大人の事情で断れない。
故に行くしかない。
ので、本当にいやなのですが行くことになりました。

先週の金曜日に行くことになったのですが
木曜日に突発的な仕事が舞い込んできました。
仕事の期限は金曜日。
食事は金曜日。
打ち合わせが予想以上に伸びた金曜日。
これは食事に行けなさそうだ、と思ったので、キャンセルを願いでようと試みる。
しかし、私からキャンセルを願い出る事は大人の事情でできないため
「時間を遅らせてください」と言う事でキャンセルを促そうとしました。

以下、メッセンジャーでの会話
「すみません・・・突発的な仕事が入ってしまったので、今日の食事遅れることできますか?」

「いいですよ。何時がいいかな?」

まさかの快諾。

ピンチのひめのちゃん。

とりあえず、目の前の仕事を終わらせるために
初老の質問を無視し、仕事に没頭。
しばらくしているとひめのの内線に着信。
内線電話の画面には初老の名前。

本気で恐怖。

「どうなの?どうなの?時間大丈夫なの??」

「えっ・・・と、ちょっと今日(金曜)期限の仕事があって、それが終わりそうにないんです。。」


「ん〜じゃあ20時はどう??どうかな??大丈夫そう??」

「いやぁ・・・ちょっと難しそうなんですけど。」

「ん〜でもさ、ほら、せっかくだしさ、その仕事月曜まで期限伸ばしてもらってさっ
行っちゃおうよ。」

私は非常に行きたくない。
というか、食事に誘われた時点で気持ち悪い。
せっかくとか行っちゃおうよ
という言葉が非常に不快気持ち悪い2度目

四面楚歌という言葉をこんな所で実感するとは
もう逃げられないため、膨大な仕事量をとにかく終わらせ、食事に行く事に。
普段の仕事もこのぐらいの集中力を出せ。活かせ。

「新宿駅で待ってます」

とのメッセージを残し、先に会社を出た初老。
どうしても行きたくない私は会社でだらだら残務。
もう逃げられない事を覚悟し、会社を出る。
会社から会社の最寄り駅まで友人に電話。
今日、一連の出来事を愚痴る。

最寄り駅について、
(今までの電話の内容聞かれたらやだな〜)
と思い、何気なく後ろを振り返ると
だいぶ前に会社をあとにした初老がなぜか私の後ろにいる。
そして私に歯を見せてニタニタしてる。


本気で恐怖を感じたひめの。
電話をしていた友人が私の異常に気づいた。
ひめのの運命は。

続く・・・かも



あーしょうもない。けど私にとってはホラー

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