仮想化を考えていると、ふとお気づきになるかもしれません。
よく聞く、質問事例としては、次のようなことがあります。
質問の例
・仮想化を行えるサーバって何だろう?
・仮想化を実現できるサーバってどんなものがあるのだろう?
・そもそも仮想化を動かすサーバって高いんじゃないの??
・統合することによってサーバ購入費用を抑えることが出来るの?
・そもそも仮想化って難しいから、とっつきにくいんですよねぇ。
・仮想化?サーバがうれなくなっちゃうんだけど。。
とか。。
仮想化には、様々なステップがあります。
仮想化の代表的なフェーズ
・集約するフェーズ。
・集約した後、余った資源で、新しい事を行うフェーズ。
・新しい事で、お金を稼ぐフェーズ。
使い方は、自由です!
むしろこれまでの既成概念に捕らわれずに新しい発想で使用したらいいのではないかなと!
仮想化の代表的なメリット/デメリットというか。がらっく個人的には、次のシチュエーションに絶大な威力を発揮します(大げさ?
メリット
・ふるーいサーバ
サポートが切れている動作している
windows 2000とかNTとか。。
DOSってのもありました。。
・資産の継続
アプリケーションを作った人がいない。。
アプリケーションを作った人がいるが、プログラムがブラックボックス化している。(要は、動いているのが奇跡とか。。)
デメリット
・仮想化の判断
仮想化に出来る出来ないの判断を行うのにノウハウが必要
判断を行うツールとかありますので、デメリットは回避できるかも。
・新しい事ととらえる
あたらしい日本の夜明けぜよ!っていう人がなかなかいない。
コストがかかりますからね。。。
攻めに転じる人はなかなか少ないです。
物理的なサーバを10台購入するより、2台のサーバで動作させるとコストは安くつくかも。。
調べ方
本題に戻って、サーバが要件を満たしているかの確認です。
実は、動作を満たすサーバはピンからキリまであります。
コストをかけると勿論実現できますが、簡単わかりやすくをテーマにしているので、ここでは、お安いサーバで実現できないかを考えてみましょう。
1 ホームページへ行く
vmwareのホームページ
2 互換性ガイドへ行く

3 VMware Certified Compatibility Guides
互換性ガイドを見てみる。

4 サーバの型番を入力
サーバの型番をとりあえず入力してみる。
例) hp社制のDL380 G7を入力してます。

5 結果
どんな仮想化ソフトウェアが動作するか確認できます。

大まかな流れですので、細々したところは割愛します。
まとめ
サーバの型番で、仮想化ソフトが動くか確認できる!
DL380は安くないね〜とかいう声もあるかもしれませんが、ご愛敬のほどを!
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