OpenCVのセミナへ参加しました。
結論から言うと、非常にコストの安い処理装置を開発することが可能と言うことです。
問題点は、信号を出すには、ボードが必須な点です。
ですので、OpenCV単体では製造現場においては、使用用途に限られます。
もちろん、信号用のボードがあれば、製造現場で使えますね(@@;)
製造工程においてモノを判別するセンサからの信号をいかに処理へつなげるかというところがネックになってくるのでしょう。
期待することとしては、パソコンのPCIexpress用のボードが最適です。
ボードは、FPGAで処理自体をICへ焼き込む形で作られます。
おもしろいのは、ソフトウェアをICへ焼き込む事ができるという点です。
これは、大学の時にFPGAの勉強を行ったときですが、回路を消す作業が紫外線を照射することで回路が消える(詳細は不明)と言うことです。
うーむ。このあたりで使われているとは。。と思いました( ̄。 ̄;)
本もあるので、時間があるときに復習してみよう(゚▽゚*)
OpenCVの処理については、一般的な画像処理が整っています。
もっとも有名なのは、顔認識。
顔の部分に四角く線がでているデジカメ等をみたことがあるでしょう。
それです。
ほかの処理は一般的ですね。
特に有料の製品と比べて遜色はありません。
さて、夜に。
展示会の労をねぎらう形で本日お疲れちゃん会が実施されました(;´Д`)
寿司はおいしかった!
新しいビジネスモデルも暖めておいたモノを発表したので、これからは現実解として落とし込んでいくのが作業となります。
これまで培ってきた技術を総まとめしますので、おもしろい形になっていくかと思います(>_<)
ただし、どこで実現するかは迷っております。
新しいところで実現するのか。これまでの古巣で実現するのか。
そのあたりも検討課題になってくるのかなと。
さて、寒くなってきましたね。
一気に冬です。
体調管理に気をつけて、体を大事にしましょう(。・ω・。)
さて、明日はロボット展やな(´д`)
説明員がんばります( ^o^)ノ
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