2011年11月20日日曜日

物事の大局というか


水枕というか。
眠れないというか。
最近出張続きが多かったので、資料整理や頭の整理ができていなかったので、整理してみた。
お仕事の一助となれば、うれしい(゚▽゚*)

企画書内の数字が全く示されていないため、説得力のある資料としては未完成ですね。
そこで、資料から数字を読み取り、それを文章として書いてみることにしました(^0^;)


さて、さて、お題は。。。
自分の身の回りの事から出した方が良いですよね( ̄。 ̄;)


そこでiphoneと特許というテーマでかいてみます。

iphoneに代表されるようにスマートフォンが流行している。
以前までのケータイは、なりを潜めている。

  • Hardwareの側面から

これに付随して、スマートフォン市場に部材を供給しているメーカは、国内メーカから海外メーカへシフトしている。
もちろん、国内メーカが駄目と言っているわけではなく、以前のケータイと比べて比率は下がっている。
一例として、ある種の試作機等は、日本の技術を応用展開するように見受けられるが、量産機となると日本の技術を応用しているようには見えない。


  • Softwareの側面から

iphoneのスマートフォン(Androidは、触ったこと無いため除外)は、OSが変更になったとしてもそこで使っているデータは、引き継がれる。
これは明らかに画期的なことである。
それは、HardwareとSoftwareが完全に分離されているからであり、Softwareが使用するデータは、独立性を保っているためである。

一例として、以前までのケータイは、ある程度引き継がれるが、同一メーカであっても2年前の機種にデータを引き継げるかは疑問である。
itunesを用いると、データやアプリケーションはほかのipadやmacの端末へ同期をとることができる。


  • 技術的な側面から

特許件数の比較がもっとも簡単であろうと考えた。
それは、業種が異なろうと件数でのみ比較できると考えたためである。

そこでWIPO(世界知的所有権機関)の2010年度の特許件数をみてみた。

たとえば企業別でみてみると。
appleは、71位182件
三菱は、電機が14位726件。重工が、23位391件。
日立は、25位で373件。
パナソニックが1位で2154件。
と、日本勢の特許数が多いことが目につきます。


あとは、1人あたりの特許出願数も考えないといけませんよね。
そこで、従業員数を適当に調べてみます。


appleは、46600人程度。
三菱は、電機が114443名らしい。重工はおいといて
日立は、359700名。
パナソニックは、366937名。

さて、一人あたりの特許取得数を計算してみると


apple:0.00390557939914163
mitsubishi:0.00634615384615385
hitachi:0.0010369752572
panasonic:0.00587080948487326


よく分からないので、一万人あたりの特許数を考えてみると。

apple:39.0件
mitsubishi:63.4件
hitachi:10.3件
panasonic:58.7件
となりました。

まぁ、正社員と言っても、事務員さんから営業から居ると思うので、何ともいえないけどね。技術者の数が分かればもっと正確な値が出るのでしょう。

日本の特許数は多い。業種で異なるが、ある程度職種を絞って考えないと正確な数字は出ない。

  • 世の中の流れの側面から

スティーブジョブスという営業マンが一人いたからappleは大成したと、考えるのもよし。
ipadのように、music player本体に記憶媒体を搭載した事から売れに売れたのかもしれないし。
以前は、本体とメディアが分離していたので(;゚ロ゚)

新しい取り組みをいち早く行った事が、結果として良い方向へ進んだことには違いない

さてさて、このように考えていくことは、非常におもしろいと思います。
世の中の流れが垣間見えてくることでしょう。
高いお金を払ってまでも第三者へ委託することは考えなくても良い気がいたします( ̄。 ̄;)

がらっくは、先読みしてそれを金銭へ変える手段を模索中です。

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