2012年10月21日日曜日
つい最近
がらっくです。
暗黒面に落ちているなと最近思っております(..;)
端的に言うと、先が見えないということです。
会社に入ると、同僚や先輩の愚痴大会になってしまいますよね。
閉塞感というか。
諦め感というか。
朱に交われば赤くなるというのは、昔の人は得てして的を射ているなと。。
技術的な視点での今後3年ほどのビジョンが見えなくなっています。
そこで、一念発起し、将来の動向を考えていこうと思います。
■近い未来
a) パソコン
おそらくノートパソコンで仕事をしている人は少なくなっていると思います。
これは、仕事の手間を省く方向へ進んでいくものと思います。
一例を挙げると。
会社での交通費の精算が電子化されれば良いなと思っていることから起因しています。
ただ、手間が減る分、それに伴い内勤の方の作業量が減ると思います。
内勤の方は、得てして仕事を守るために抵抗するでしょう。
あと、上の考え方が凝り固まっているのも問題でしょう。
「効率が良い方法」と「これまでの仕事を守る」という2つの天秤になったときに、おそらく保守的に流れてしまうと思います。
b) 国内情勢
海外情勢から、足下を見直す気運が高まっています。
海外での投機がリスクとして見直され、日本国内での最新鋭の工場へ移行するなどの気運が高まってくると思います。
一例を挙げると。。
生産現場の工場というのは、案外仕事の概念がキッチリしています。
サービス残業等の考えは殆どない。
この考えは、いいことですね。
要は、時間が限られているので、より効率よく仕事を推し進めることが可能だからです。
この潮流は、見逃せないものと思います。
c) 海外情勢
周りの国は、大変ですね。
と個人的には思います。
中国への投資は、おそらく続くと思います。
ただし、対象となるのが、購買力のある層を対象としているので、海岸付近の特定の都市の人間を多く見積もって2億人。
少なく見積もって5000万人と考えると。。。
2020年(平成32年)が分水嶺になります(^o^)
分水嶺としては、人件費と技術力の2つを考えてみます。
人件費の側面から
人件費の伸びは凄まじいと言われています。
知り合いの中国の方に聞くと、年で15%伸びているとのことです。
20年には、日本人とあまり変わらない額となるみたいですね。
人件費だけで中国へ進出した企業の伸びは鈍化するものと。思います。
問題は、残りの10億人とどう折り合いをつけるかということ。
高所得者は、中国を捨てて海外で生活する道が今の常套手段になりつつあるのかな。
技術力の側面から
特許数が最近伸びています。
日本を圧倒的に超えています。
これはゆゆしき事態ですが、がらっくが大学に在籍していた頃からの懸念事項でした。
おそらくこれから20年、海外からの企業の成功事例が多くなるのではないでしょうか。
一例を挙げると。。。
ネットワークの分野で、ファーウェイの勢いが止まりません。
ケータイのバックヤード網は、殆ど中国製になりつつあります。
日本製は、一部光のモジュールだけですね。
部品は、日本製が多いのですが、組み合わせは、中国企業の勢いが止まりません。
本当であれば、日本の電機メーカが日本の部品を使って、ほかの国へ売り込む手はずだったのでしょうが。。
泣かず飛ばすで、勢いがありませんね。
■これから
といっても、悲観することは全くないと思っています。
要は、継続できるかということが今後、問われてくると思います。
安い部品を取り替えれば済んでいたという世界から、高品質なものを持ちたくなる世界になります。
車が代表例ですね。
いい車に乗りたい。それが人間というものです。
といっても、果たして良い製品が継続して中国や韓国から出てくるのか。
もし継続して良い製品が出てくるのであれば、日本での職人気質が世界へ伝わったという面で、案外良いかも。
それには、今の50代が世界へ打って出て、日本の姿を見せつければいいと思います。
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