2012年10月23日火曜日

問題点と改善点


がらっくです。

ある種組織で、動いていると、問題が出てきます。
この種の問題というのが、大きく分けて下記に分類されると思います。
他にもあると思いますが、がらっくが最近思うこともありますので(^^ゞ


a) 時系列に関する問題
途中から関わる人の問題と言い換えても良いかもしれません。

最初から関わる人と途中から関わる人との温度差の問題があります。
最初から学習している人は、出発地点を知っているので、自ずと道は分かります。
自ずと知識があるので対処が可能です。

途中から関わる人は、最初の事柄は知らないので途中からの知識になります。
最初の事柄は、全く知らないので全景が見えない場合があります。

例)
おそらく新人教育に携わっている中堅どころの方が陥りやすいパターンですね。
中堅どころは、経験として知っているので、それを話す。
新人は、経験を知らないので、全く話が通じていない。
中堅どころは、新人が駄目だ駄目だというパターンです。
おそらく多かれ少なかれあると思います。

この状況を回避する方法は、新人や途中入社の人が陥りやすい事柄を、中堅どころが事前に察知するという事です。
初心に返って考えると分かりやすいですね。


b) 前途多難な問題
数が多すぎて、改善を放棄した場合に起こりえます。
あまりにもしがらみが多すぎて、根本からやり直さないと解決しないような問題。

社内システムの不平不満がこのあたりに見え隠れします。
単純な考えは、ITを使って人の効率を上げることが良いシステムですが。
おそらくITを使って人の効率を下げるシステムが多々あります。

ITを使ったら非効率になったという、目も当てられないシステムが平気で動いていますよね。。


c) みんなの意見を取り入れた問題
俗に言う八方美人という事ですが、みんなの意見を尊重したあまりシステムとして意味不明な事になっている事柄です。

例)
実例がありまして。。
屋外の工場に設置するとあるシステムですが(;゚ロ゚)
なんと、段ボール箱に入れられているという。。。しかも鳩の糞まみれ(..;)

絶句しました。
もちろん夏は暑くなるため廃熱が問題になるのですが。。。

そう。
やっすい扇風機で風を送っている始末。。。(ノД`)

二度絶句しました。。。

いろいろ話を聞くと、盤を作る費用がない。
元々は、費用として見込まれていたのですが、開発費を削られそうになったので、ハードを削ったということです。



とまぁ、いろいろ問題があります。

そこで改善提案を行うのが筋だと思うのですが。
周りの人は、改善を行うのが大変なようなご様子で、ほぼ傍観している状態に。

がらっくが改善提案を行うと、あまり余計なことはするなよみたいな空気に(^0^;)
これが、KYっていうことですね(´д`)

まぁ、仲間内でじゃれあっているようにしか見えないので(^^ゞ
かもしくは、軽い身分制度みたいな感じですよね。。。

他の企業との勝負を忘れていますよね。

他の企業は、虎視眈々と、狙っているというのに。。
うちは、外敵を捜さずにあら探ししているという。。

自ずと弱ってきます。
そして行き着く先は、言わずもがなですね。




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