2011年10月12日水曜日
グローバルという名の平準化
TPPや現地生産という言葉が世の中の流行ではありますが、言葉だけが一人歩きをしていると思います。
がらっくは、グローバルのいったんを体験しましました。
それは何かと言いますと。今行っている会社の社長と会話をする機会がありました(´д`)
いあ・・・全然会話できないね(。・ω・。)
聞き取りやすかったんですが、いざ自分が話すとなると全く単語が出てこない( ̄。 ̄;)
CNNのポッドキャストの成果は出ているのかなと思っていますが( ̄。 ̄;)
話せないのは意味がないですね。。
さてさて、日本では、現地生産だ!現地生産だ!と上の方の声が大きいのですが、いざ現地生産をしてみると、洪水で工場が止まるとか。まさに、現地非生産。
もう意味不明。
洪水対策用の国外のインフラまでも整える気で居るのでしょうか?
個人的には、いろいろ考えているとは思いますが大まかに次のような事だと思います。
1つ
現地の環境を調査していない。
2つ
現地での賃金が安いから
まぁ。。。案外ありがちと言うか、安直な考えだったら、お笑いぐさでしょう。
もう、いっそのこと日本で生産した方がいいのでは?と思えますね。
若者は職が不足しているというのに。。税金を納める企業が少なくなっていくというのに。。
増税しても意味が無く。
減税を行い初めてみんながお買い物をすると思うのですが、増税増税しても、お給料が変わらないのであれば、使える金額が無くなるのであれば意味がない(;´Д`)
中国や東南アジアへ工場を持っていくのはいいのですが、何かあった際に、国の成り立ちが異なるので、日本での対応のような事柄は期待薄かもしれません。
停電が発生したら、現地のサーバが転けましたので、仕事ができませんでは、全くの意味がないと思います。
できる限り、日本でクローズした方がいいと思いますがね。。
部品は日本製が有利な事には違い無いのですから。。
それをアッセンブリする能力が無いだけなので。。。
全体を見渡す人が、少なくなってきていますね。
継続な視点が抜けていますよね。
半月で結果を出さないといけない企業のスタイルになっているのが原因かもしれませんが。
近視眼的な発想で、切り抜けるのは1度や2度は仕方がないかもしれませんが、毎回近視眼的な発想だけでは、経営として意味がないような気がいたします。
愚痴になっているかもしれませんね。
技術を伸ばして、ほかでも通用する形にしていかないと。と思いますね(@@;)
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