2011年10月21日金曜日

ケータイの売り上げにみる技術力の散漫


その目は確かなものを見据える目かもしれない。

おもしろい記事を読みました。
ケータイの売り上げがおかしな事になっています。





老若男女がiphoneを持つ光景は傑作かもしれない(゚▽゚*)

日本製ケータイが入っていないという落ちに( ̄。 ̄;)

ケータイを初めて持ったときの感動は、docomoが与えてくれました。その一つにimodeがあったのは間違いありません。

それが、10年でこうも世界が変わるとは(。・ω・。)

imodeが世界を制覇する夢はこれで潰えたという結果に。


10年ひと昔。
約10年単位で世代が変わっていく様子を一言で語っています。

今後10年はどのような年になっていくのでしょうか。
がらっくは、種々のサービスがインターネットを土台として使われていく世界になると思います。

本 + インターネット = 電子書籍(kindle etc...)
個人情報 + インターネット = SNS(Facebook, twitter, mixi etc...)
地図 + インターネット = カーナビ(google map etc...)

キーワードは、次の言葉でしょう。

○○ + インターネット = !!!!!!!!!



インターネットと言っても、広義の意味のインターネットと狭義の意味のインターネットがあるでしょう。
広義の意味では、いろんな言葉が、今後使われていくと思います。
ユビキタス
クラウド
インターネット

狭義の意味では、いろんな専門用語が使われていくと思います。


でも、俯瞰してみるとおもしろいのは。。。
分野間の乗り入れをいち早くした企業が市場の位置を占めている事だと思います。
おそらく、インフラを抑えた企業が勝つ世界へ進む道が開かれるのだと思います。

これは世の常で、ひと昔の日本の企業で言えば、NTT。
電話というインフラを抑えました。
今でも、派生している業種では通信インフラを抑えております。

海外へ目を向けてみると、google。
パソコンでなじみのあるmicrosoft。
ユーザfriendlyなモノを作るapple。
鉄鉱石だと、アルセロールミタル。
あとはよく知りませんが(;´Д`)


さて日本はというと、??
輸出産業で車ですか?
製造業ですか?

がらっくが思う答えは、品質だと思います。
JIS規格に代表されるように、世界でも最先端な規格を提供しているのがこの国の売りですよね。
IEEEでもいいのですが、兎にも角にもある種凝ったモノを作る集団が居ると個人的には思います。
新しいモノを何もないところから作ることは苦手で、何かしらおおざっぱなモノを凝ったモノへ進化させていくのが好きな人種だと思います(゚▽゚*)
ただし、その凝ったモノも度が過ぎれば受け入れがたいモノになっていくのでしょう。

また、別の視点では、新しい分野へ進出しないとそこがよいモノか悪いモノかの判断もつかないと思います。

ある種の閉塞感がまっているだけで、その分野に特化した企業もしくは人間が優位になっているだけですよね( ̄。 ̄;)
最近おもしろい出来事としてオリンパスの動向が気になりますが、日本発の会計スキャンダルとしてそろそろ加熱していくことでしょう。

その企業も、日進月歩の特殊な環境においては、優位性を保つことができなくなる立場へと追いやられるのではないでしょうか。
自ら変革していくことが求められる企業のスタイルとして(。・ω・。)
もちろん、個人としても(@@;)


主軸となるplayerは、上の世代ではなくて自分たちだと思います。
自分たちがどうしたいのか。
後輩とどのように接していきたいのか。
同世代とどのように折り合いをつけていくのか。

たくさんの考えがあっていいと思う。
考えが似てきたのであれば、それは危険なアラートだと思う。
何かしらの問題をはらんでいる可能性が、その可能性をみようとしていないのかもしれません。

さて、日曜日から水曜日まで出張です。
久々に同期と飲んで、自分の成長?もしくは退化?を味わってきたいと思います(^0^;)


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