2012年11月12日月曜日
久々の更新
がらっくです。
めがねを修理に出して早1週間。ようやく本調子になりました。
最近のめがね事情を話すと。。
めがねの調整を無償で行わなくなった気がいたします。
チェーン店が特にその傾向が見え隠れしますね。
おそらく、無料の作業を行うなと言う社内のお達しが出ているのかもしれません。
最近は夜遅く終電間際になっているので、修理をするにもめがね屋が開いていないという悪循環も若干ありました。
んー質が下がっている気がしますね。
これまでが過剰サービスだったのかもしれません。
まぁ、落ち着くところに落ち着くと思いますが(@@;)
さて、土日は、尾瀬に行ってきました。
といっても会社の旅行と言うことで、主にスポーツ大会でした。
会社の人と飲む機会が少なかったので、良い機会でした。
いろいろな考えを持っていると思います。
総合してみると、教えることを放棄している人が多いですね。
下は育たないかな。
きっと目減りしていきます。
そして気がついたときには周りに何もないという状況になるのでしょう。
2012年11月4日日曜日
窮地に立つ
がらっくです。
健康診断の結果が帰ってきました。
あまり芳しくない結果でした。
といっても、重病ではなく、一度病院でしっかり検診をすることを進められました。
まぁ、前日に飲んでいたらいろいろ数値出ますよね。。
γGTPは低かったので、案外安心しました。お酒を飲んでいたら、この数値は上がるらしいです。
また、中性脂肪も低すぎ(^^ゞ
あまり自慢できませんので、少しずつ体調に気をつけないといけません。
2012年11月1日木曜日
読書?読ipad?
がらっくです。
最近、仕事が一段落してきましたので、時間を割くことが可能になりました。
いろいろと疎かにしていた事柄を始めようと思い(´д`)
某大学の図書館へ。
といっても、メリハリをつけないといけませんよね。
会社は会社での仕事を行い、それ以外の時間では自己研鑽を行っていこうと思います。
さっそく、kindleはじめました(゚_゚;)
ちょっと遅いですが、kindleで本を購入することに(。・ω・。)
オライリー本をPDFで購入したことはあったのですが、amazonのkindleストアで購入するのは始めてかも。
今後ipad miniとか出てきたら重宝するかも( ^o^)ノ
2012年10月31日水曜日
久々に
国分寺へ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
お世話になった方が退職されるということで、打ち合わせという名の油を売りにいきました( ̄ー ̄)
仕事が終わってから飲みに(^-^)
久々に良い酒を飲みましたね(⌒▽⌒)
いやはや惜しい人が退職されましたね。
話を聞いて行くうちに、九州出身だと言うことを聞きまして。垣根が取れました(⌒-⌒; )
今後のご活躍を期待するということで。
九州県人会を立ち上げるかな( ´ ▽ ` )ノ
お世話になった方が退職されるということで、打ち合わせという名の油を売りにいきました( ̄ー ̄)
仕事が終わってから飲みに(^-^)
久々に良い酒を飲みましたね(⌒▽⌒)
いやはや惜しい人が退職されましたね。
話を聞いて行くうちに、九州出身だと言うことを聞きまして。垣根が取れました(⌒-⌒; )
今後のご活躍を期待するということで。
九州県人会を立ち上げるかな( ´ ▽ ` )ノ
2012年10月30日火曜日
つくづく思うこと
がらっくです。
いろいろと飲み会が続いています。
体をこわさないように、気を遣いながらのまないといけませんね(^^ゞ
さて、つくづく思うことを列挙していこうと思います。
以前のブログにも書いているかもしれませんが。
a) 仕事について
とある課長職の方がおっしゃっていたのは、仕事の中身は経験であって、経験は積めば積むほど自分の力になります。
経験を積むことで、今の地位を保っているのであれば、経験を積むことが一番の近道になります。
ただ個人的に思うのは、仕事については、現在の仕事がこれから10年続けば問題ありませんが。。
今のご時世10年後も同じ仕事をしているかという問いに対しての答えはありません。
むしろ10年後には仕事が無くなっている事が多いです。
2012年から10年前の2002年。。
振り返ってみましょう。
ケータイもまだようやくカラーになり始めた頃?でしょう。
まさかケータイが当時のパソコン以上のスペックを持つとは夢にも思っていなかったのではないでしょうか。
2022年。
果たして、どんな世界が待っているのか。
おそらくキーボードで入力していることは少ないと思います。
音声で入力して、世界の人とリアルタイム翻訳が実行されている世界が来ているのでは無いでしょうか。
b) 新たな仕事について
そこで、今に満足するのではなく、新しい分野を探さないといけません。
新しい事へのチャレンジを忘れた瞬間に、世界の先端から取り残されていくことになります。
お金にならない分野に対して、人員を割かなくてはなりません。
いろいろとアンテナを張っていなくてはなりません。
最近ですと、興隆しそうな雰囲気は、次の事柄ですね。
■ネットワークの分野
部品部品がネットワークにつながっていくことが予想されます。
Ciscoは、Fog Networkとか呼んでいますよね。
Cloud(雲)からFog(霞:かすみ)へ
Raspberry Pi
ARMが載ったマイコン
ZigBee
近距離無線でのセンサ等に使われる部材
OpenFlow / Software Defined Network
ソフトウェアで制御しようという考え。
若干勉強不足ではあります。
と(^^ゞ
いろんなデータから意味のある事柄を抽出する事が出来るようになったのが、ここ最近のトレンドです。
それを言葉で言い換えると、ビッグデータとかデータマイニングであるとか。
いろいろありますよね。
個々の環境について諸元を集める=小型の無線を有する機器
たくさんのデータを集める=ネットワークを用いて、どこかのサーバへ収集する
たくさんのデータから意味を抽出する=サーバでの処理を行う
段階を踏んでいけば、ある程度流行る事柄が見えてきますし、現に説明しなくても世の中がそっちへ進んでいます。
さて、これから将来何が起こるのかというと?
個々の人が考えていくことになるでしょう。
そして、将来の事柄に投資をした会社のみが生き残っていく世界になるはずです。
今現状の仕事だけをしていくのは、おそらく収束していきます。
現に、収束していますし、新しい事柄が渇望されつつあります。
自分たちの場所がだんだんと狭くなっています。
新しい場所を探す旅支度をしないとね( ^o^)ノ
2012年10月28日日曜日
セキュリティ分野の学習
がらっくです。
金曜日面談がありました。
顧客のところへ走らないといけないかもしれなかったので、作業着を着て面談(^^ゞ
内容はというと。。。
1) セキュリティ
産業界に対して、セキュリティを導入推進する立場になりました。
責任者ですね( ^o^)ノ
情報を集め、レポートにし、報告していくのが担当になりました。
情報収集は、個人任せで収集して良いとのことでした。
ということで、興味のあるセミナへは積極的に参加することで合意。
今後プロジェクトへの応用が期待されます。
2) 画像
2014年3月末までに結果を残さないと打ち切り。
その代わり、営業のお手伝いから支援、障害対応まで幅広く対応することになりました。
自分たちで資材は持たない。
3) 今後の組織
新しい事へチャレンジするために、新組織が出来るかもしれません。
その組織は、将来の飯を作るプロジェクト。
それには、今現状の収支をゼロにする必要があります。
とまぁ、将来に美味しいことをにおわせておいての現状へ突っ込む形でしょう。
朱に交われば赤くなるといいますが、みんなの考え方を変えないとね。
村社会では、相手に勝てないですね。
2012年10月25日木曜日
疲れました(^^;)
ケーブルの曲げには気をつけましょう(^_^)/
あまりにも曲げすぎると、壊れます(@@;)
原因が沢山あるなかで、原因を突き止め時間内に仕上げる(/_;)
今日は、気分よく寝れます〜m(_ _)m
2012年10月23日火曜日
問題点と改善点
がらっくです。
ある種組織で、動いていると、問題が出てきます。
この種の問題というのが、大きく分けて下記に分類されると思います。
他にもあると思いますが、がらっくが最近思うこともありますので(^^ゞ
a) 時系列に関する問題
途中から関わる人の問題と言い換えても良いかもしれません。
最初から関わる人と途中から関わる人との温度差の問題があります。
最初から学習している人は、出発地点を知っているので、自ずと道は分かります。
自ずと知識があるので対処が可能です。
途中から関わる人は、最初の事柄は知らないので途中からの知識になります。
最初の事柄は、全く知らないので全景が見えない場合があります。
例)
おそらく新人教育に携わっている中堅どころの方が陥りやすいパターンですね。
中堅どころは、経験として知っているので、それを話す。
新人は、経験を知らないので、全く話が通じていない。
中堅どころは、新人が駄目だ駄目だというパターンです。
おそらく多かれ少なかれあると思います。
この状況を回避する方法は、新人や途中入社の人が陥りやすい事柄を、中堅どころが事前に察知するという事です。
初心に返って考えると分かりやすいですね。
b) 前途多難な問題
数が多すぎて、改善を放棄した場合に起こりえます。
あまりにもしがらみが多すぎて、根本からやり直さないと解決しないような問題。
社内システムの不平不満がこのあたりに見え隠れします。
単純な考えは、ITを使って人の効率を上げることが良いシステムですが。
おそらくITを使って人の効率を下げるシステムが多々あります。
ITを使ったら非効率になったという、目も当てられないシステムが平気で動いていますよね。。
c) みんなの意見を取り入れた問題
俗に言う八方美人という事ですが、みんなの意見を尊重したあまりシステムとして意味不明な事になっている事柄です。
例)
実例がありまして。。
屋外の工場に設置するとあるシステムですが(;゚ロ゚)
なんと、段ボール箱に入れられているという。。。しかも鳩の糞まみれ(..;)
絶句しました。
もちろん夏は暑くなるため廃熱が問題になるのですが。。。
そう。
やっすい扇風機で風を送っている始末。。。(ノД`)
二度絶句しました。。。
いろいろ話を聞くと、盤を作る費用がない。
元々は、費用として見込まれていたのですが、開発費を削られそうになったので、ハードを削ったということです。
とまぁ、いろいろ問題があります。
そこで改善提案を行うのが筋だと思うのですが。
周りの人は、改善を行うのが大変なようなご様子で、ほぼ傍観している状態に。
がらっくが改善提案を行うと、あまり余計なことはするなよみたいな空気に(^0^;)
これが、KYっていうことですね(´д`)
まぁ、仲間内でじゃれあっているようにしか見えないので(^^ゞ
かもしくは、軽い身分制度みたいな感じですよね。。。
他の企業との勝負を忘れていますよね。
他の企業は、虎視眈々と、狙っているというのに。。
うちは、外敵を捜さずにあら探ししているという。。
自ずと弱ってきます。
そして行き着く先は、言わずもがなですね。
選択した事柄(^_^)/
がらっくです。
選択した事柄を書いていこうと思う。
朝から事務処理を行った。
時間がたっぷりあったので、昼から顧客のところへm(_ _)m
午前中に、営業からの見積依頼が急遽発生。
こっちは顧客のところへ行かないといけないので、とりあえず見積は、顧客のところで行うことに。
顧客のところも数時間で終了すると思いきや。終わったのが20時。。。
途中催促の電話がかかってきました。
先ほどの見積もりについてですね。
こちらとしても、全く知らないので、C社へ依頼することに。
営業からせっつかれるわ。
営業も営業で、すぐ答えると顧客に言わなければ良いのに。。
いろいろと詰まってきました。
とりあえず、基本的なルールがない(;゚ロ゚)
基本的にルールがないのです。。。
優先事項が代わり出すと、大変です。
手一杯になるので、C社に評価をお願いする形で依頼を行いました。
依頼にもルールがあるそうですが、知らない。
知っている人に連絡するも資料がいまいち的を射ていない。
個人で学習するにしても、資料をガイドに行くが、あまり意味がない。
それで、時間だけがただ過ぎていく。
いろいろと電話で催促するに、そうすると、場所は貸すけど、人は出せないとのこと。
C社も手一杯とのことでしたので、自分でする羽目に(..;)
終わらない。。。
案件がたまる一方です(@@;)
場所を占有するため、いろいろと言われる。
詰みました(;゚ロ゚)
いろんな意味で。
こんな詰んだ世界は初めてです。
世界が閉じていくのがわかります。
終わってる。
きっと2年もたたないうちに、解散するのではないでしょうか。
2012年10月21日日曜日
つい最近
がらっくです。
暗黒面に落ちているなと最近思っております(..;)
端的に言うと、先が見えないということです。
会社に入ると、同僚や先輩の愚痴大会になってしまいますよね。
閉塞感というか。
諦め感というか。
朱に交われば赤くなるというのは、昔の人は得てして的を射ているなと。。
技術的な視点での今後3年ほどのビジョンが見えなくなっています。
そこで、一念発起し、将来の動向を考えていこうと思います。
■近い未来
a) パソコン
おそらくノートパソコンで仕事をしている人は少なくなっていると思います。
これは、仕事の手間を省く方向へ進んでいくものと思います。
一例を挙げると。
会社での交通費の精算が電子化されれば良いなと思っていることから起因しています。
ただ、手間が減る分、それに伴い内勤の方の作業量が減ると思います。
内勤の方は、得てして仕事を守るために抵抗するでしょう。
あと、上の考え方が凝り固まっているのも問題でしょう。
「効率が良い方法」と「これまでの仕事を守る」という2つの天秤になったときに、おそらく保守的に流れてしまうと思います。
b) 国内情勢
海外情勢から、足下を見直す気運が高まっています。
海外での投機がリスクとして見直され、日本国内での最新鋭の工場へ移行するなどの気運が高まってくると思います。
一例を挙げると。。
生産現場の工場というのは、案外仕事の概念がキッチリしています。
サービス残業等の考えは殆どない。
この考えは、いいことですね。
要は、時間が限られているので、より効率よく仕事を推し進めることが可能だからです。
この潮流は、見逃せないものと思います。
c) 海外情勢
周りの国は、大変ですね。
と個人的には思います。
中国への投資は、おそらく続くと思います。
ただし、対象となるのが、購買力のある層を対象としているので、海岸付近の特定の都市の人間を多く見積もって2億人。
少なく見積もって5000万人と考えると。。。
2020年(平成32年)が分水嶺になります(^o^)
分水嶺としては、人件費と技術力の2つを考えてみます。
人件費の側面から
人件費の伸びは凄まじいと言われています。
知り合いの中国の方に聞くと、年で15%伸びているとのことです。
20年には、日本人とあまり変わらない額となるみたいですね。
人件費だけで中国へ進出した企業の伸びは鈍化するものと。思います。
問題は、残りの10億人とどう折り合いをつけるかということ。
高所得者は、中国を捨てて海外で生活する道が今の常套手段になりつつあるのかな。
技術力の側面から
特許数が最近伸びています。
日本を圧倒的に超えています。
これはゆゆしき事態ですが、がらっくが大学に在籍していた頃からの懸念事項でした。
おそらくこれから20年、海外からの企業の成功事例が多くなるのではないでしょうか。
一例を挙げると。。。
ネットワークの分野で、ファーウェイの勢いが止まりません。
ケータイのバックヤード網は、殆ど中国製になりつつあります。
日本製は、一部光のモジュールだけですね。
部品は、日本製が多いのですが、組み合わせは、中国企業の勢いが止まりません。
本当であれば、日本の電機メーカが日本の部品を使って、ほかの国へ売り込む手はずだったのでしょうが。。
泣かず飛ばすで、勢いがありませんね。
■これから
といっても、悲観することは全くないと思っています。
要は、継続できるかということが今後、問われてくると思います。
安い部品を取り替えれば済んでいたという世界から、高品質なものを持ちたくなる世界になります。
車が代表例ですね。
いい車に乗りたい。それが人間というものです。
といっても、果たして良い製品が継続して中国や韓国から出てくるのか。
もし継続して良い製品が出てくるのであれば、日本での職人気質が世界へ伝わったという面で、案外良いかも。
それには、今の50代が世界へ打って出て、日本の姿を見せつければいいと思います。
2012年10月20日土曜日
あっという間の
がらっくです。
あっという間に一週間が過ぎました(´д`)
今週は平塚と伊勢原へ(@@;)
移動だけで疲れますね。
それに加えて、障害対応です。
原因が何かとか不明なため、とりあえず現場へ駆けつけるという形に。
おそらく評価に考慮されないと思います(。・ω・。)
体調管理だけに気をつけて行きたいと思います。
土日はゆっくり休養です。
温泉でのんびりしたいです(^^ゞ
2012年10月17日水曜日
2012年10月15日月曜日
障害対応(´д`)
がらっくです。
10/15の週は、障害対応におわれています。
第一弾は、無線LANについて
朝から大変。
7時に渋谷で待ち合わせでそこから、2時間かけて群馬まで行きました。
機器の選定にミスがあったのではないかなと思います。
設計が疎かだと、後から大変ですね。
とりあえず、調整しました(゚_゚;)
あとは運用で直っているのを期待しつつ。
第二弾は、PLCについて
PLCというのは、Programmable Logic Controllerの略です。
要は、コントローラを制御できますよという機械。
よくあるのが、機種間の接続について、どこが責任を持つのかという事が不明確です。
このあたりに光を当てると、仕事を取れないかもしれませんが。
障害の原因をまだ教えてもらっていないという。
準備もあるのに(;゚ロ゚)
ここで言いたいのは、あくまでも他人の障害を対応しています。
これって、ケツ拭き?
見返りが欲しくて仕事はしていませんが、こうも障害が多いと、自分たちの技術力が疑われてしまうかもしれませんね。
まぁ、技術力なんてものは無いのですが(*^O^*)
10月末に面談がありますが、評価の中身を考えていこうと思います。
障害対応等も含めて考えていかないといけませんね。
2012年10月14日日曜日
(´д`)
がらっくです。
先週は忙しかったですね(゚_゚;)
水曜日の夜のみしか会社に出社していないという。。
お陰で、いろいろ言われております(@@;)
陰口を言われるのがたまらなく嫌いで、たまにそういう人が居ると人としてどうなのかなと思っちゃいます(゚▽゚*)
売り上げが下がると、いろいろ言い始める人が居ますよね。
自分で切り開く道は険しいですが、当面は、売り上げが上がるように尽力していきたいと思います。
無理なら、部署替えもしくは会社を出て行くのが筋でしょう。
当面は、いざこざがあると思います。
仲間を増やさないと耐えれないかもね(;゚ロ゚)
逆を言うと、売り上げが上がり始めれば、誰も文句を言わなくなってくるのかな。
当面、目の前の事柄に注力していきます(。・ω・。)
2012年10月13日土曜日
敗戦処理係
がらっくです。
画像処理を行って早1年と4ヶ月。
周りからは、儲かるか儲からないか分からないものを一生懸命やっていると思われております。
個人的には、会社の方針ですので、とりあえず頑張ってみようと思います。
儲からないと思ってしまうとそこで歩みを止めてしまいます。よね?
会社として画像処理を行っていくと言うことですので、会社の方針として守られるはずですが、周りの人はそう思っていないみたいです。
ようは、無駄な努力をしているのでは無いかと言うことです。
とりあえず稼ぐよう仕向けて行こうと思います。
稼いでから出て行こうと思います。
あまりにも知能レベルが低い(´д`)
長くいると毒されるので、社外の人と付き合いながら自分の位置を保とうと思います。
ということでさっそく、オライリー主催のセミナへ参加しました。
内容は、HBaseのお話。
facebookで使用されているシステムです。
この第一人者のお話を聞いてきました。
技術英語って聞き取りやすいんですよね。
やはり身近な形なのでしょう。
会社の話よりもためになります。
良い話ですね。
前向きで、技術者してる。。
今の自分はどうなんでしょう。
惰性で流されているような気がいたします。
ちょっち考えるかな。
2012年10月11日木曜日
雪だるま式の見積もり
機器選定でしたが、ほぼ内定が決まりました(⌒-⌒; )
デモをしたおかげです。
ありがたい!
技術冥利につきますね( ̄ー ̄)
ただ気になる点があります(^^;;
気になる点は、見積もりが雪だるま式になると言うこと\(^o^)/
顧客までに二社かみます。
原価が、10万の物です。
良心的に10%で考えます。
一社目で、10%乗せて、11万円。
二社目で、10%乗せて、12万1千円。
複利?
よく知りません(^^;;
知らぬが仏とはこのことかなと\(^o^)/
現場は、原価低減に寄与しているのに中間が余りにも酷い。
ただ単に数字遊びになっていますね。
商社機能のメリットはなんでしょうね(^◇^;)
不必要に存在するのは、若い人の妨げになるので、早く清算して欲しいデスね。
デモをしたおかげです。
ありがたい!
技術冥利につきますね( ̄ー ̄)
ただ気になる点があります(^^;;
気になる点は、見積もりが雪だるま式になると言うこと\(^o^)/
顧客までに二社かみます。
原価が、10万の物です。
良心的に10%で考えます。
一社目で、10%乗せて、11万円。
二社目で、10%乗せて、12万1千円。
複利?
よく知りません(^^;;
知らぬが仏とはこのことかなと\(^o^)/
現場は、原価低減に寄与しているのに中間が余りにも酷い。
ただ単に数字遊びになっていますね。
商社機能のメリットはなんでしょうね(^◇^;)
不必要に存在するのは、若い人の妨げになるので、早く清算して欲しいデスね。
2012年10月10日水曜日
責任範囲のない営業
がらっくです。
責任のない営業のお話を一つヽ(´o`;
物を納めて、トラブルはつきものですが、トラブルを見越して仕事を取るのはいかがなものなのかなと( ̄ー ̄)
しかも、大量に人を呼ぶのは如何なものかと。
船頭多くて船山登る感じでしょうかね。
と言うことで、来週トラブルの現場へ出向きます(^^;;
内容は全く知りません(⌒-⌒; )
敗戦処理係ですね(⌒-⌒; )
成績はつかないかも(^^;;
責任のない営業のお話を一つヽ(´o`;
物を納めて、トラブルはつきものですが、トラブルを見越して仕事を取るのはいかがなものなのかなと( ̄ー ̄)
しかも、大量に人を呼ぶのは如何なものかと。
船頭多くて船山登る感じでしょうかね。
と言うことで、来週トラブルの現場へ出向きます(^^;;
内容は全く知りません(⌒-⌒; )
敗戦処理係ですね(⌒-⌒; )
成績はつかないかも(^^;;
責任感のない営業とその仲間
がらっくです。
個人的に思うことは、技術が中心であった方が良いものができると言うことです。
最近では、営業が中心になっています。
技術者は、端へ追いやられている感が否めません。
このエピソードを端的に表した背景があります。
背景
7月から給与体系が変わりました。
端的に言うと、技術手当が無くなりました。
つまり営業と同じ給料しかもらえなくなったのです。
某会社は、卸のため右から左へものを販売しています。
伝票処理という手数料だけ載せて販売する形ですね。
要はそんな会社。
新しいニーズを生み出すであるとか。
自分たちでニーズを作り出すとか。
そんな気概のある人はいません。
居たとしても、すぐ潰されてしまいます。
日本的ですから。
技術者には、光が当たらないというのが正しい言い方です。
結果、粒がそろった同じ人種で構成されていくわけです。
村社会の基本概念ですね。
そんな会社を去って他に行けばいいのにという人も居ます。
がらっくが思うのは、全くその通りです。
ただ、がらっくにはまだ力量不足な点があります。
力量を補ってから出て行こうかと思います。
がらっく個人のことは置いといて。
要は何を言いたいかというと、卸売りの営業と同じ給料になったので、技術としての責任がこれまでより低くなったと同義です。
つまり、金額に見合った仕事をすればよいという事です。
とあるエピソード
とある顧客へ打ち合わせに行きました。
顧客までに1社噛んでいたので、2ホップあります。
詳細に書くとこんな感じ
嫌な予感がしますよね(;゚ロ゚)
顧客 <--> F社(次長) <--> A社(営) <--> A社(技) <--> がらっく
最初に聞いていたのは、次のような事柄でした。
・バーコードを読みたい
・バーコードの説明ができるようにして欲しい
実際はというと
・カラー検査
・厳しそうな模様がある(鏡面反射とか木目調とか、雲状)
現場で全く異なる場面に出くわすと、変な汗がでますよね(..;)
しどろもどろで受け答えしていました。
後で営業から言われたのが、期待はずれでしたわって言われました(゚_゚;)
がらっくからすると、要求事項を丁寧に伝えるのが営業の仕事では?と思いましたが(゚▽゚*)
そこはあえて言いませんでした。大人な対応で切り抜けよう(*^O^*)
そういう人なのでしょう。きっと。
見積もりとか会社を経由していくうちに、雪だるま式に増えるのでは。。?と思います。
たぶん作業費はほとんど取れないと思います。
またいろいろ言われそうや(´д`)
2012年10月8日月曜日
とある照明屋さんのお話
がらっくです。
個人が特定されない範囲で、ブログを書いています。
だって特定されたら、いろいろ面倒ですよね(。・ω・。)
保護されないし(´д`)
とある照明メーカさんに照明選定をお願いしました。
結論から書いていこう。
なぜなら、読む人にとって分かり易いから。
企業によって対応が異なるって事ですね。
しかもあからさまに(*^O^*)
気がついたのは、がらっくが2件依頼をお願いしたところから始まります。
1件目
画像処理の社員としてお願いをしました。
非常に綺麗なレポートが出てきました。
対応した人は、ベテラン社員
2件目
画像処理の社員としてではなくお願いをしました。
レポートは出てきませんでした。
対応したのは、余りよく理解していない社員
この差はいったい。。
長考してみます。
照明メーカさん目線で考えてみます。
画像処理メーカが顧客の場合:画像処理が売れれば一緒に照明も販売できる点
それ以外の顧客の場合:海のものとも山のものともつかぬ点
上記が大きな理由でしょうね。
理解はしますが、なかなか阿漕な商売ですね(´д`)
ということで、次にがらっくが打つ手は、次のようになります。
評価依頼を継続的にお願いする。
長期的に依頼を継続して、対応してくれる社員に法則性がないことを祈るばかりです。
やはり長く続けると贔屓にするメーカが出てきてもおかしくはないですよね(@@;)
thunderbolt + SSD = SPEEEEEED MAX
がらっくです。
そうです。
アメリカから届きました。
thunderbolt接続のHDDケースが!
64GBのSSDを接続して試した結果がこれ。
Elapsed time 6.682995 secs; transfer speed (80333878bytes/sec)
うーん速いですね。
2012年10月7日日曜日
久々の更新
がらっくです。
久々の更新です。お待たせしました(;゚ロ゚)
精神をすり減らしながらも、ある程度達観した境地にいると思います。
約5ヶ月あいていましたので、端的に経緯をまとめてみます。
6月
別の方が案件ではまっていたので、それのお手伝い(尻ぬぐい)(..;)
聞こえは悪いと思いますが、尻ぬぐいで!
みんなが必ずといって良いほど持っている通信機器ですね。。
とある基盤の検査のデータが抜けるとのことでした。
カメラのデータ量に関して、パラメータを変更しつつデバッグを行っていました。
個人的に思うのは、設計段階で詰めて欲しかったですね。
机上の空論というやつです。
ネットワークとカメラの兼ね合いが分かったので、個人的には力量がついたと思います。
7月
ロボットとカメラについて学習を行っていました。
始めて使用するロボットですので、資料を読みふけっていましたね(。・ω・。)
あとは、展示会の作成物を作っていました。
研修最後の作成物となりますので。
他の機器との通信に関して学習を行いました。
8月
作成物に関して、詰めていた時期です。
9月
新製品に関して、基本性能を計測していました。
また引き継ぎを行いましたね。
10月
新たな生活が始まりました。
儲かっていない部門を儲かるようにするため、最初はいろいろ言われると思います。
日本的な会社ですので、後ろ指指されまくると思われます(゚_゚;)
というか、現に後ろ指さされていますからね(゚▽゚*)
儲かったときにいろいろ発言しようかと思います。
それまでこのブログでいろいろと記述していこうと思います。
日本の製造業の暗黒面をさらけ出して、改善していこうと思います(@@;)
まぁ、後に続く人がより良く過ごしやすくなるために、尽力していこうと思います(*^O^*)
2012年6月3日日曜日
R言語
とある本屋で画像処理の本を見かけたので、早速チャレンジしてみることに。
統計処理がそもそもメインらしいけど、画像処理も行えると言うことで。。。
統計処理と画像処理が結びつくのは、多量にサンプルが出た場合とかですね。
あとは、非工業製品系の画像処理には統計的に篩にかけることができるので良いかもしれません。
一般的には、対象物に対しての基軸となる基準が欲しいところです。
統計情報は、基軸としてある意味正しいアプローチのような気がいたします。
以前ですと、職人さんのノウハウや経験といったことで済まされていましたが、実際にデータとして目に見える形での提示は、今後望まれると思います。
もしくは統計情報を用いて正確に分析することが求められるのかもしれません。
結果
OpenCVでよく使われるサンプル画像のlenaさん
結果から述べていきます。
元画像
ハイパスフィルタ
ラプラシアンフィルタ
ソベルフィルタ
以下
作業メモです。
環境
MacOS X version 10.7.4
Rのパッケージ品
R-2.15.0.pkg (latest version)
http://cran.md.tsukuba.ac.jp/
macport必須
fftwとjpegをインストールする
% sudo port install fftw jpeg
シンボリックリンク
% sudo ln -s /opt/local/include/dfftw.h /usr/local/include/fftw.h
% sudo ln -s /opt/local/lib/libdfftw.a /usr/local/lib/libfftw.a
rimageのダウンロード
R言語でjpegを扱えるようにする
http://cran.r-project.org/src/contrib/Archive/rimage/
最新版のrimageを選択する
rimage_0.5-8.2.tar.gz 09-Jun-2011 08:06 70K
rimageのインストール
Rコンソールにてrimageをインストールを行います。
> install.packages("/Users/garak/Downloads/rimage_0.5-8.2.tar.gz",type="source",configure.args="--with-fftw-include=/usr/local/include --with-fftw-lib=/usr/local/lib --with-jpeg-include=/opt/local/include --with-jpeg-lib=/opt/local/lib")
JPEGのパッケージ読み込み
rimageパッケージをロードする。
デフォルトでは、未ロードのため。
Rコンソール内の[パッケージとデータ] - [パッケージマネージャ]
からrimageを選択する
作業ディレクトリ
jpegが存在するディレクトリを指定する
Rコンソール内の[その他] - [作業ディレクトリの変更]
JPEGの表示
> gazou <- read.jpeg('cat.jpg')
>
> plot (gazou)
画像処理
画像処理フィルタは下記の関数群が用意されています。
一般的な画像が用いられますね。
>
httpdヘルプサーバーを起動... 完了
> gazou <- read.jpeg('lena.jpg')
> plot(gazou)
>
>
> plot (normalize(highpass(gazou, radius = 50)))
> plot (normalize(laplacian(gazou)))
> plot (normalize(sobel(gazou)))
>
グレースケール
平滑化
ローパスフィルタ
ハイパスフィルタ
平均値
3*3隣接フィルタ(最大値)
3*3隣接フィルタ(最小値)
ラプラシアン
ソベル
すべて試していませんが、良くできていますね。
参考URL
参考にさせていただきました。
ありがとうございます。
http://www.kkaneko.com/rinkou/r/rimage.html
http://d.hatena.ne.jp/Artisan/20110802/1312255649
http://rwiki.sciviews.org/doku.php?id=tips:graphics-misc:display-images&s=jpeg#rimage_and_readimages
http://d.hatena.ne.jp/yatt/20100126/1264510741
2012年5月24日木曜日
vFabric Sales
vFabricという製品群について学習を進めることにします。
この製品群は、Infrastructureの上へ位置する製品群です。
日本語でいうところのミドルウェアという言い方でしょうか。
個人的にはミドルウェアという言い方は、好きではありません。
なぜならミドルウェアがあると言うことは、アッパーウェアやアンダーウェアがあるということですので。。
世の中を見回しても、ITと下着が混在するとは言語道断(。・ω・。)
まぁ個人的な見解ですので、あまり気になさらずに(..;)
さてさて、eラーニングは便利ですね。
vFabricは英語のeラーニングで提供されているため、英語の勉強になります。
案外IT業界の用語は、そのまま日本語化されているので英語もよく聞き取れます。
英語の勉強も兼ねて学習をすることにします(*^O^*)
この製品群は、Infrastructureの上へ位置する製品群です。
日本語でいうところのミドルウェアという言い方でしょうか。
個人的にはミドルウェアという言い方は、好きではありません。
なぜならミドルウェアがあると言うことは、アッパーウェアやアンダーウェアがあるということですので。。
世の中を見回しても、ITと下着が混在するとは言語道断(。・ω・。)
まぁ個人的な見解ですので、あまり気になさらずに(..;)
さてさて、eラーニングは便利ですね。
vFabricは英語のeラーニングで提供されているため、英語の勉強になります。
案外IT業界の用語は、そのまま日本語化されているので英語もよく聞き取れます。
英語の勉強も兼ねて学習をすることにします(*^O^*)
2012年5月22日火曜日
VSP5合格
当面の目標であったVSP5に合格しました。
面目躍如(゚_゚;)
残るはVCP5やな(..;)
負荷にならない程度に頑張ります(´д`)
今日は雨が降って、足下が悪いですね。
体調管理に気をつけましょう(゚▽゚*)
面目躍如(゚_゚;)
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残るはVCP5やな(..;)
負荷にならない程度に頑張ります(´д`)
今日は雨が降って、足下が悪いですね。
体調管理に気をつけましょう(゚▽゚*)
2012年5月21日月曜日
2012年5月20日日曜日
VTSP合格
技術者の宿命か。。。
VSPは案外引っかけ問題があるような気がする(ノД`)
VTSPは無事受かりました(。・ω・。)
よかったよかった。。
問題はVSPやな。。
明日には受かるでしょう。きっと(;゚ロ゚)
eラーニング
急速立ち上げです。
久々にプログラムから解放されて、暗記物のお勉強をしております。
この生活もそろそろ終わりを迎えるのかな(ノД`)
そうおもうと寂しい気もします。
なかなか集中力が続かなかったので、途中自転車で秋葉原へ。
秋葉原でthunderboltのケーブルを買うのをすっかり忘れていました。
気分転換にはなったけど、目的のモノを買い忘れるとか。。。(;゚ロ゚)
まぁまだ時間はありますので、また今度買いに行こうっ(*^O^*)
本日の成績
VSP5(9/10)
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残り1つでVMware Sales Professionalがとれそうです。
営業の単語は、馴染みが薄いので案外大変です。
残り1つなので、じっくり取得していきたい。
VTSP5(2/6)
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3つめでバグが発生してとりあえず中断。
4つめはバグがないと思いきや、同様のバグが発生したため中断。
VMware Technical Sales Professional という技術の最初の資格。
明日には両方の資格が取れれば良いなと(゚_゚)
そしてVCPへ進んでいきたいと思います。
思うのは、vmwareさんととある会社は共に外資なのですが(^_^;)
こうして、vmwareさんの方は情報が開示されているのはうれしいですね。
裏も表もない信用に足る企業だと思います。
努力が定量的に計れるので、第三者から見てもよく理解度が深まります。
企業を比較できるので、がらっくは恵まれているなと個人的には思います。
とある画像メーカは、資料がないため、信憑性に欠けます。
情報が欠けているため、本質を得るのに非常に時間がかかります。
すべての製品に筋が通っていないんですね。。
eラーニングもあることはあるのですが、製品間の基本的な動作が全く異なるので、同じ会社の製品かと疑ってしまいます。
それよりも画像処理の基本的な概要を教え込めばいいのに(゚_゚;)
ある程度、基本的なパターンを教育すれば良いと思いますが、自分の技術を教えたらお払い箱という概念が強いのか。
まぁ、仕方がないのかもしれませんね。
結果としては、裾野が広がらないので、市場は閉じていくだけですね。
新しい人に伝えないと、裾野は広がらないので、すでに画像メーカは詰んでいる気がいたします。
例えて言うと
出血しているところにとりあえずガーゼを当てて、そのままにしている感じがします。
出血の原因は、切り傷なのか擦り傷なのか、打撲なのか骨が見えているのか等の原因追求をした方が良いと思いますね。
ガーゼを代えるように、人を入れ替えてもそのうち失血死すると思います(´д`)
まぁ、失血死して被害を被るのは結局画像メーカの人たちなのですけどね。。
将来を見ていませんよね。
将来どうなるか。
落としどころが全く見えていないのか。
見ようとしていないのか。
まるで他人事のような気がします。
まぁ、火の粉は払いながら自分の考えで進めないと巻き添えくらっちゃいますよね(゚▽゚*)
2012年5月19日土曜日
お勉強
がらっくです。
久々に仮想化についてお勉強をしております。
勉強をしようとした背景としては、次の通りです。
画像処理について記載しております。
・利益率があまりよろしくない点
機器単品売りでは、薄利になります。
薄利ですと、数をはかなければなりません。
また、機器の値段は、年々下がっていく一方です。
・製品にバグが多すぎる点
製品に内在するバグが少なければ、数を捌けると思いますが、バグも1年や2年放置しっぱなしです。
・バグに伴って不慮の対応が多くなる点
不慮の対応が多いと、対応のみで新しい仕事が行えません。
手間がかかるため、仕事において良い評価にはつながりません。
・経験ビジネスだから新規参入は難しい点
経験が大事なビジネスとの側面が強いのです。
経験年数が高いからよく売れるとは一概には言えません。
なぜならば、競合会社は若い人たちが販売して成功していますので経験ビジネスだからという側面で捉えるのはどうなのかなと。
上記から導き出されるのは、自分たちが経験したことを、若い世代に伝えていない事が事の本質かと思います。
・経験をすればそれなりに上達すると思っている点
ある側面は正しいのですが、上達をするにしても利益幅が良い形に教育をすることがボリュームにつながると思います。
利益幅が大きいように教育する事を放棄しているため、今後の見込みはありません。
結論からしては、画像処理に対してすべてのリソースをかけるのはあまり得策ではないなと(´д`)
個人的に思います。
画像処理3
仮想化7の割合が良い気がいたします。
そこで、昔取った杵柄で仮想化について再度学習しようかと思いました。
戻ったときのことを考えて、ある程度リハビリが必要ですので(*^O^*)
時既に遅し感が否めませんが、とりあえず画像処理よりも母分数は多いですので。。
eラーニングを受講していますが、以前と比べて大幅に機能が追加されていますね(゚_゚;)
ver3からver5への機能追加は、真新しいモノに映ります。
おもしろいのは、End User目線でITの資源を活用でき点が良い兆候かなと思いました。
IT部門は、お荷物なイメージしかないのを払拭できる良い機会だと思いますね。
本来は仕事をよくするためのツールとしてITを活用する事が求められていましたが、今は、機械に使われている感が否めません。
本来の目的で使われるようになればと思います。
2012年5月17日木曜日
プログラム
がらっくです。
おおむね開発は滞りなく進んだのですが、全体を通して感じた事柄を書いていこうと思う。
背景から
プログラムを開発する際に、工数という概念があります。
工数は多いほど、複雑なプログラムで構築されています。
工数が多いほど、コストは高額な傾向があります。
高額な商品は、時として顧客には受け入れがたい事になります。
そこで、工数を減らす努力が行われます。
工数を減らす事柄としては、複数の方法が考えられています。
代表的な例は次の通り。
1. 部品化
これまでのプログラム開発で培ったノウハウを部品化する。
似たような事柄であれば、古いノウハウを使用できる場合がありますが、往々にして部品化して工数が減ったと言うことは聞いたことがありません。
2. 開発環境の改善
メーカ側のお話ですが、開発環境を良くすることにより開発工数を減らすといったことも期待できます。
3. 背に腹は代えられない場合
明日運転資金を得るために、背に腹は代えられない状況で受注する事があります。
こういった状況ではプログラマはあまり良い成績を収めることはできません。
まぁあまり感心はしない事柄が多いですね。
上記の理由から、プログラムが良くて評価されることは滅多にありません。
そもそも発想がマイナスからスタートですので。
と大幅なけちをつけても話が始まらないので。。
開発環境から見る開発の一連の流れを見てみることにしてみましょう。
今回開発を行った言語は、C#でした。
ある程度Cを触ったことのある人であれば、理解しやすい言語です。
VisualStudioで簡単にさくさく書くことが可能ですので、非常に工数としては削減されていたと錯覚いたします。
ここで記述した錯覚というのは、あまりにも書きやすいがための例外処理が疎かになるということです。
テストケースを作成しながら書けばいいのではと思うのですが、書いている最中に結果を予測しながらはプログラムを書くことは困難です。
なおさら、初心者になればなるほどそれは困難に近い形です。
何を言いたいかというと、プログラムの初期の工数は削減できるが、簡単に書けるために、エラーを見逃しやすい事が発生しているという事です。
逆に言うと、プログラムの工数は多いが、プログラムは厳密に書かないとエラーが発生しないと言うことです。
上記2つは、同一のことを指していますが、落とし穴でもあります。
工数の観点から見ると、初期の工数が削減できた方が仕事が取りやすい形になります。
要は、初期の工数が減る方が有利だと言うことです。
仕事は、初期の費用を回収すれば終わりですから、運用に関してはあまり金額を払いません。
プログラムのバグがそのまま放置されたまま運用に突入してしまう形になります。
運用時にお金を払う顧客は、滅多にいません。
運用時にトラブルが発生すると、導入業者に連絡することになります。
つまり、プログラムが滞りなく順調に動く事を念頭に考えると、運用においてもある程の費用をもらうことが、プログラムをかくうえで必須な事柄になります。
とここで書いても、顧客側は、お金を払う事は避けたがるので、このギャップを埋める営業がいればプログラマも救われるのですが、なかなかいませんよね(*^O^*)
顧客にとっても、プログラマにとっても不幸なのは、システムが良い方向を向かない原因でもあります。
顧客は、お金を払いたくない。
プログラマは、ただ働き。
そういった動機から、モチベーションは下がっていくのだと思います。
構造的に弱点を持っているために、プログラム開発会社は、初期費用が枯渇すると全滅する性質を持ちます。
逆に言うと、初期費用を調達できる体力があれば、免れるという形ですね。
まぁ、プログラムは全世界共通ですので、日本で優位性が保たれないと、人件費が安い人たちに取って代わられますね(゚_゚;)
おおむね開発は滞りなく進んだのですが、全体を通して感じた事柄を書いていこうと思う。
背景から
プログラムを開発する際に、工数という概念があります。
工数は多いほど、複雑なプログラムで構築されています。
工数が多いほど、コストは高額な傾向があります。
高額な商品は、時として顧客には受け入れがたい事になります。
そこで、工数を減らす努力が行われます。
工数を減らす事柄としては、複数の方法が考えられています。
代表的な例は次の通り。
1. 部品化
これまでのプログラム開発で培ったノウハウを部品化する。
似たような事柄であれば、古いノウハウを使用できる場合がありますが、往々にして部品化して工数が減ったと言うことは聞いたことがありません。
2. 開発環境の改善
メーカ側のお話ですが、開発環境を良くすることにより開発工数を減らすといったことも期待できます。
3. 背に腹は代えられない場合
明日運転資金を得るために、背に腹は代えられない状況で受注する事があります。
こういった状況ではプログラマはあまり良い成績を収めることはできません。
まぁあまり感心はしない事柄が多いですね。
上記の理由から、プログラムが良くて評価されることは滅多にありません。
そもそも発想がマイナスからスタートですので。
と大幅なけちをつけても話が始まらないので。。
開発環境から見る開発の一連の流れを見てみることにしてみましょう。
今回開発を行った言語は、C#でした。
ある程度Cを触ったことのある人であれば、理解しやすい言語です。
VisualStudioで簡単にさくさく書くことが可能ですので、非常に工数としては削減されていたと錯覚いたします。
ここで記述した錯覚というのは、あまりにも書きやすいがための例外処理が疎かになるということです。
テストケースを作成しながら書けばいいのではと思うのですが、書いている最中に結果を予測しながらはプログラムを書くことは困難です。
なおさら、初心者になればなるほどそれは困難に近い形です。
何を言いたいかというと、プログラムの初期の工数は削減できるが、簡単に書けるために、エラーを見逃しやすい事が発生しているという事です。
逆に言うと、プログラムの工数は多いが、プログラムは厳密に書かないとエラーが発生しないと言うことです。
上記2つは、同一のことを指していますが、落とし穴でもあります。
工数の観点から見ると、初期の工数が削減できた方が仕事が取りやすい形になります。
要は、初期の工数が減る方が有利だと言うことです。
仕事は、初期の費用を回収すれば終わりですから、運用に関してはあまり金額を払いません。
プログラムのバグがそのまま放置されたまま運用に突入してしまう形になります。
運用時にお金を払う顧客は、滅多にいません。
運用時にトラブルが発生すると、導入業者に連絡することになります。
つまり、プログラムが滞りなく順調に動く事を念頭に考えると、運用においてもある程の費用をもらうことが、プログラムをかくうえで必須な事柄になります。
とここで書いても、顧客側は、お金を払う事は避けたがるので、このギャップを埋める営業がいればプログラマも救われるのですが、なかなかいませんよね(*^O^*)
顧客にとっても、プログラマにとっても不幸なのは、システムが良い方向を向かない原因でもあります。
顧客は、お金を払いたくない。
プログラマは、ただ働き。
そういった動機から、モチベーションは下がっていくのだと思います。
構造的に弱点を持っているために、プログラム開発会社は、初期費用が枯渇すると全滅する性質を持ちます。
逆に言うと、初期費用を調達できる体力があれば、免れるという形ですね。
まぁ、プログラムは全世界共通ですので、日本で優位性が保たれないと、人件費が安い人たちに取って代わられますね(゚_゚;)
2012年5月16日水曜日
久々の更新
がらっくです。
またもや久々に更新です。
とりあえず、1プロジェクト終わりましたー(ノД`)
しんどかったーおかげで若干風邪気味...
今は何もしたくない。。。
温泉に入りたい。そんな感じです。
さて何から話をしていこう。
時系列になっていませんが、とりあえず書いてみよう。
とあるプロジェクトのお話。
GW前から忙しくなり始め、GW後から大変に(´д`)
またもや久々に更新です。
とりあえず、1プロジェクト終わりましたー(ノД`)
しんどかったーおかげで若干風邪気味...
今は何もしたくない。。。
温泉に入りたい。そんな感じです。
さて何から話をしていこう。
時系列になっていませんが、とりあえず書いてみよう。
とあるプロジェクトのお話。
GW前から忙しくなり始め、GW後から大変に(´д`)
ゴールの設定が不明なために、ゴールが見えないまま全力ダッシュをしている感覚に。
だんだんとやる気が無くなっていく自分に周りからいちゃもんをつけられるという自体に(..;)
あまり、気にしないでおこう(。・ω・。)
とりあえず、自分の箇所は終わったのでこれにてプロジェクト終了!
4ヶ月でした。長かったです。
プログラミングは、概要のみを作成するだけで、実際のプログラミングは専門家に任せるほうがいいですね。。。
プログラミングについても、次回ブログで書いてみようと思います。
さて、来週は、トラブっている製品について学習をしていきます。
月末には名古屋で説明員なので、ある程度話せるようにしないといけない。
その後は、資料等も無い別のプロジェクトに入る予定です。
資料を整備しないとね(´д`)
メーカなのに資料がないとか。良い会社ですねぃ。。
2012年4月29日日曜日
久々の更新
大阪へ行き、かなり更新が滞っていました(..;)
まぁいろいろあったわけです(ノД`)
大阪でのお話から書いていこうと思います。
大阪での打ち合わせ
要は、東京で何を行っているのかという事を発表していました。
報告会という名目でした。
といっても10ヶ月経過したばっかりでしたので。。
報告会という名の仰々しい会になぜ呼ばれたのだろうと個人的には勘繰っていました。
報告会は、最後にするモノだと思っていたので、このGW中に更迭されるのかなとも思っていました。
報告会に関しては、事前に聞いていたのは、30分程度話すだけなので資料はあまり必要がないという事でした。
ところが、大阪に戻ってみると話は違っていて。。。
13時からの打ち合わせは大幅に延長し15時ぐらいまであったんですね。
しかも、資料のダメ出しで(^_^;)
ついでに、16時から勉強会を行うのでついでに発表して欲しいとのことでした。
(え!事前に何も聞いていないのですが。。。寝耳に水(´д`)
勉強会の結果は、アンケートの結果から良かったのですが、事前に言っていただければもっと資料を詰め込んできたのにと思ったわけです。
まぁこのあたりは、自分が確認していなかったのが悪いと思ったので別段騒ぐことでは無かったのですが(゚_゚)
どうも、周りの話を聞いていると、大阪の人は頑張っているのに、がらっくは遊んでいるという根も葉もない噂が蔓延していたらしいのです。
人を卑しく見る考え方の持ち主の方が多くて、困惑してはいますね。
このあたりの背景というのも、話をしていくうちに分かってきました。
要するに、「儲かっていないこと」が原因でした。
儲かっていれば、何をしても許されるのですが、儲かっていないときに勉強だけに行っている人をみればそれは貶したくなるのは人の性かもしれません。
まぁ、仕方がないことだとは思いますが、遠く一人東京で勉強している人に対する言い方ではないなと個人的には思いますね。
あまり信頼を置ける人たちではありません。
仮想化
後会社でおもしろかったのは、仮想化を部署で取り組んでいることでした。
社長に対して、今後仮想化に取り組みますととある部長は言っているらしいのです。
とある部長はM部長としておきましょう。
M部長からは、2008年当時のセミナ前の作業の時に「何あそんでんねん」と人をゴミのように言っていたそのM部長が、仮想化に取り組みますと手のひらを返した感じで言っているらしいのです。
どうも(;゚ロ゚)ありがとう。
要は、お金になる事が分かったみたいでした。
ただ、がらっく個人としては、3年ぐらい手が遅いと思っています。
速く取り組めば取り組むほど、市場を席巻できたのに手をこまねいた結果が現状です。
現状をよしとしなければ、あのときはこうするべきだったという無駄な議論をふっかけそうでM部長を蹴落とすことも可能ですが、大人な対応として仮想化をもっと取り組むように促しました(゜_゜;)
内心は、あまり信用をおけない人ではありますが、まぁ取り組んでいただくことは良い事だと思っています。
まとめ
これら2つの事例で思うのは、核心部分はがらっくが握っていなければならないという事です。
仮想化は流行るから絶対やるべきだという事をみんなに周知させているから、今の地位が築かれていくわけです。
また、対外的にセミナを行い、実績を作ることにより誰が最初に行ったかを記録に残す。
このときは、ひめのにだいぶ世話になった気がする。
ひめのの応援あってこその成功だと思うこともしばしば。
仮想化しかり、これからの画像処理然り、どうやってお金に換えていくかというプロセスを構築すれば、自ずとお金を稼げる組織になっていくと思います。
また、がらっくの発言にも重みが加わってそれなりの地位になれるんじゃないかな。
2012年4月26日木曜日
2012年4月24日火曜日
2012年4月19日木曜日
2012年4月12日木曜日
開発(^^;)
本格的に開発がはじまりました(゚_゚)
まさか、私が担当するとは(^^;)
テストテストテストテストテストテスト
デバッグデバッグデバッグデバッグデバッグ
プログラム修正プログラム修正プログラム修正
テストテストテストテストテストテスト
以下ループ
プログラムの開発はおもしろいですね。
ただ、時間と費用があれば良いアルゴリズムができそうなのですが(^^;)
納期がだんだんと近づいています。
2012年4月10日火曜日
2012年4月9日月曜日
2012年4月8日日曜日
2012年4月7日土曜日
お花見
ひめのを誘うも、音沙汰なし(ノД`)
という事で、先輩を誘い小石川後楽園へ。
歩いた距離は18.4kmでした。疲れた。。
昼飯にビールを飲むおっさん二人( ^o^)ノ
隣にいた夫婦に、おごりました(。・ω・。)
ビールを飲んで、そのままボウリング!
酔っ払いでボールを投げまくり(゚_゚;)
そして、小石川後楽園へ

ワンカップ飲みながら、桜を観賞(゚_゚)
千鳥ヶ淵が良い情報を聞いたので、歩いて行くことに。
人多すぎて、行く気が失せました。。。水道橋付近の桜並木は良かったのですが、全く人が居ない(゚_゚;)
東京って、有名なところはとことん多くなるんですね。。
この桜並木も案外良かったと思ったのですが。。
花見も見終わったので、恒例の秋葉原へ
会社で使用しているパソコンのファンが異音がしていたので、早速購入。
とりあえず、安いファンを購入して今後様子見ですね(。・ω・。)
ipadで使用できるボタンも購入。
いろいろありますね。
晩飯は、よく行く居酒屋へ。。
歩いたせいか酔いが速い(゚_゚)
酔い冷ましに、歩いて帰りました。
今日は寒かったな(゚_゚;)
ひめのに合いたいなと思いましたね(。・_・)
2012年4月6日金曜日
夜桜
夜桜見学へ六義園へ行ってきました
お昼は、会社の人4名でお弁当を持って行きました( ^o^)ノ
夜は、一人で。寂しく。ぎりぎりの入場で人も捌ける一方でした。
間接照明でもって照らされた桜!
後ろの竹林との対比が良かったです。
湖に浮かぶ小島。
幻想で木です。
凪な湖面が良かったです。
満開のしだれ桜!
明日は、自転車でサイクリングしてみようかな(。・ω・。)
2012年4月5日木曜日
2012年4月4日水曜日
2012年4月3日火曜日
2012年4月2日月曜日
新年度
新年度から、新しいことを始めます(^^;)
まだまだ前やっていたことは消化不良でありますが(/_;)
とりあえず精神的に落ち着きながらやっていこう。。。
できることをリストアップしていこうっ
ネットワーク
cisco
FCoEとかやりたい。I/Oのボトルネックを解消できれば、もっともっとITが使いやすいものになる!
そんな案件はうちの規模じゃないといわれそう(^^;)
あきらめたらそこで試合終了です!
juniper
最近アップデートしていません。
Trust/UnTrustとかfire wallはまだ健在なのでしょうか。
仮想化
vmware
仮想化は、勢いに乗った感がありましたね(過去形)
また再浮上させるために試験勉強(itunesでVCP5の問題が売っている)
サーバ構築(OSやDBとかも含む)
LAMP/LAPPとか。
Linux(RedHat Enterprise Linux /CentOS)
LDAP
CGI
MySQL
Syslog
SNMP
HTTP
Windowsもちらほら。。。
Windows 2003/2008/
AD
プログラミング
人前でできますとはまだいえない。。
C#
主に画像処理で。
Object-C
macはわかりやすくていい。。
マイコン系
PLC
入出力がたくさんたくさん
Robot
いまここ
基本的にはBasicに毛が生えた感じ。
だれかがブラックホールに毛が生えたと言っていた気がするが、気のせいか。
たくさんやってますが、人に成功したといえるのは、仮想化ぐらいか。。
よく断らずにやっていると思います。
多趣味なのか。八方美人なのか。断れないのか。
たぶんふと見直すと、DBが弱いんですよねぇ。。
そこで、オラクルとかがんばろうかと思うけど、オラクル使い沢山いそうなので。
一気に飛ばして
SAP
HANAというインメモリDBやってみたい。
今日の一曲
あまりにも良すぎて、沈没(。・_・)
Next Door!
最近のブログは、一言で終わっているものが多かったので、次の扉と銘打って語ってみたいと思います。
一種の未来予想図というか、サラリーマン社長以下経営者たちは行く末を指し示せていないので(^O^)
あえて未来の事柄を想像してみましょう(@@;)
といっても、どこの会社が儲かるとかではなくて抽象的な概念で説明していきます。
Reliability(信頼性)
今後身の回りにも浸透していくと思われるのが、この言葉。
信頼性という言葉ですね。
ある種システムにおいて、故障が発生した際に、その影響範囲が問われる問題があります。システムは、機械だけでなく、人間の組織にも通用します。
すべてモデル化すれば、適用範囲は広いと考えてください。
例)
たとえが悪いですが、教訓という意味で敢えて。。
福島第一原発と女川原発を比べてみましょう。
問題のあるシステムとそうでないシステムの違いが明確になると思います。
単純な疑問から、考えていけば自ずと問題が浮き彫りになっていきます。この問題を改善していけば、良い世界になっていくと思います。
震源域から近かったのはどちらか?
津波の対策をしていたか否か?
古い設備を新しい設備にしなかったのはなぜか?
原子炉1基あたりの出力がよいのはどちらか?
保守の費用が安いのはどちらか?
手間がかからないのはどちらか?
それらの総合的な判断をどのように下したのか?
故障した際の影響範囲は?
原子炉の水漏れをなぜ把握しないのか?
Interoperability(相互接続性)
ネットワークでいうところの、相互接続性ですね。
各会社から出ている機器の通信の手続きが正しいか検証をする場も1年に1度開催されています。
電車でいうところの、相互乗り入れ。
相互に乗り入れすることにより、大手の会社1社独占ではなく、競争が発生する状況になるわけです。
相互乗り入れすることにより、意外なところから集客(=費用を回収)できることになります。
1社に独占されると、1社の料金体系をとらざるを得なくなります。
それでは、競争が起こりにくい状況になります。
長い目で見た場合に、技術の停滞が起こってしまいます。
ほころびが出始めると、一気に変わるのもこの業界ならでは(^O^)
Flatting and Characterization(平坦化と特殊化)
単純なことは、賃金の安いところへ。
単純=安直ではありません。
わかりやすいということです。
複雑怪奇なものではなくて、わかりやすいことへシフトしていきます。
技術が複雑怪奇なものになっていくにもかかわらず、使う人は、わかりやすいものを求めます。
これは、どの世界でも基軸になりつつありますね。
例)
ケータイの操作感。マークの会社がまさにそう。
車のダッシュボードの操作感。VOLKSWAGENがまさにそう。
人が使いやすいということを極めていくと、おもしろいことになりそうです。
グローバル化という名の大資本投資型社会へ変遷していきます。
大資本を投じれるところは、ますます成長していきます。
複雑なことは、できるところへ。
特質する技術があるところは、生き延びていきますね。
ただし、特質する技術だけでは無理があります。
それをいかにわかりやすく伝えることができるか否か。
スペックや値段だけではありません。
スペックを追い求めているだけなら、ジャパネットたかたさんのような企業の説明がつきません。
値段だけ追い求めているようであれば、技術は育ちません。
技術者を蔑ろにした会社や国は全く意味を持ちません。
資源が乏しいので、価値を高めて行くことが至上命題になるはずなのですが、最近は泣かず飛ばす。
若い活力を是非生かしてほしい。元気があれば何でもできるという、言葉をもじって、現金があれば何でもできるというジョークがあるように、活力がないと何をするにしても意味がない。
さて平坦と特質というのは一見相反する事柄ですが、両立していくことが求められていますね。
日本は、振れ幅が激しいので、このあたりが問題になっていくのでしょうね。
法整備が進みそうなのは、金貸し業と人貸し業でしょう。
金貸し業の方は、為替という障壁が取り払われ、平坦化と特質化がまだまだ進みますね。
人貸し業については、
労働の対価として給料をもらうわけですが、対価をピンハネする企業は、中身を問われることになりそうですね。
付加価値を高めて特殊な技術を有していくことが、個人に求められます。
そして、組織は、技術をどう生かすか?という事柄へシフトしていきます。
話はがらっと変わって。。。
うどんの山田家が東京スカイツリーに出店するらしい!
まさかの高松からの出店( ̄。 ̄;)
庄屋さんの家を改装した風情あるお店が初出店ですね。
お値段は、高めです。
ただし、高松で唯一といっていいほど風格が良いお店。
味はどうなんだろう!楽しみです!
本日の1曲。
すでに既出な気がするけど。。。覚えてない(^^;)
2012年3月31日土曜日
2012年3月30日金曜日
2012年3月29日木曜日
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