2010年12月2日木曜日

仮想マシンを作ってみよう

がらっくです。

出張先でmacが使えないこのもどかしさ。。
アップルマークを出すことが出来ません。

HTMLでアップルマークを探していると。どうも「」らしい。
macで確認できるんかな?後でipadで見てみよう。


とりあえず、仮想マシンのお話が滞っていたので更新をすると。。。




仮想マシンを作るってどういうことなんでしょうか。

仮想マシンって聞くだけで難しいとか、聞く耳を持たなくなるかもしれませんが。


「仮想マシンを作る」 = 普通のパソコンをセットアップする事です。
異なるのは、普通のパソコンは、物理マシンにインストールするにのに対し、仮想マシンにインストールする事です。

仮想マシンとは、要は物理マシンっぽい箱をソフトウェアで実現しているってことです。
仮想マシンは仮想化ソフトのレイヤを介して(絨毯みたいなもの)物理マシンへアクセスするイメージです。


例を挙げると

IEやsafariというアプリケーションがあります。
これは、ブラウザというアプリケーションです。
別ウィンドが立ち上がってインターネットをブラウジングすることが出来ます。


仮想マシンは、ブラウザと同じです。(最初は違和感がありますが・・・)
要は別ウィンドが立ち上がって別ウィンド内にOSが稼働していると思ってください。
ロシアの民芸 マトリョーシカですね。。。


さてさて仮想マシンを作る大まかな手順を乗せたいと思います。

(a) インストールメディアを用意します。
CD/DVDでインストールを行います。
windowsですとキラキラしたメディアです。
メディアを持っていない方は、ISOイメージファイルでお願いします。

(b) vmware上でインストール
パソコンのインストールと同じです。

(c) 仮想マシンの起動
仮想マシンが起動し、OSが起動します。
一瞬BIOSが立ち上がるのが確認できるかと思います。
F2とか連打するとBIOSへ移行します。

(d) 標準ドライバ
WindowsやLinuxのインストールを行ったことのある人は、経験あるかもしれません。
起動後、画面の色が少なかったり、サイズが小さかったり。
この原因は、OSの標準ドライバが原因です。
要は、とりあえず動作するドライバがOSに最初から用意されているってことです。


e) vmware toolsのインストール
標準ドライバから仮想マシン専用のドライバを導入してください。
これにより高機能化が見込めます。

例えばネットワークインタフェースカード(LANカード)の速度が
標準ドライバですと10Base-Tです。
vmware toolsをインストールすると10Base-Tから1000Base-Tへと100倍の速度が出るようになります。(実測値ではありません)


そんな感じで、仮想マシンがいっちょできあがり~

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