がらっくです。
仮想化の話で、検証用ではあまり必要がありませんが。
数が多くなると必要な管理するサーバ。
その名もvCenter Server!
日常の仕事で人が多くなると管理って分野が増えますよね。
まさにそれ(-_-;)
帰りに散歩していたら、渋谷から中目黒まで行ってしまった(ノД`)
歩いても歩いても思っている所つかないのです。。
方向感覚が狂いました(;゚ロ゚)
帰りはiphone取り出して無事帰りました(^^ゞ
さて、管理するサーバの構成については、大規模だとデータベースが必要です。
データベースについては、接続ユーザやパスワードをメモしてくださいね。
管理するサーバは、物理サーバと仮想サーバどちらでも構いません。
複数構成が良いのですが、物理と仮想織り交ぜても構いません。
良くあるのが、vCenterを仮想マシンで構築し、スプリットブレインの状態に陥ることです。
2台のホストで冗長構成が取られている状態において、1台のホストに障害が発生し、片方のホスト上の仮想マシンが立ち上がりサービスが重複する状態です。
サービスが重複することによる作用は、計りしれません。最悪データが壊れる恐れがあります。
そのため、二重化や三重化の設計は十分練り込まれる必要があります。
導入に際しては、冗長化という言葉を鵜呑みにするのではなく、実際に障害を発生させて復旧の手順を確立させることが必要です。
もしくは、管理サーバを複数個立ち上げ、常に疎通が出来る形にシステムを設計することを念頭に置きながら設計を行うと良いかもしれません。
2010年12月20日月曜日
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