2010年12月13日月曜日

RedHatの仮想化


がらっくです。

アップルマークが恋しい今日この頃!
早速使ってみます

レッドハットを試験的に導入したいとか。本番導入前に、ちょっと触ってみたい人(ひめの談)でレッドハットの仮想化についてちょっと書いてみます。


レッドハットとよばれるOSはご存じでしょうか。
赤い帽子を被った真っ赤かなOS。
がらっくは、レッドハットの派生ディストリビュートのVine Linuxを使ってました。
Vineには学生時代によくお世話になりました。


ちなみに使用していたOSの歴史を振り返ってみると。。。

Windows98を最初に学び、Windows 2000そして、Windows ME,XP,7という経歴の持ち主。
MEというOSが無かったことになっていそうな気配がありますが(ノД`)
サーバ製品は、NT,2000,2003,2008と、ほとんど触っていますね。マイクロソフトがいいと思うのはADとOffice製品ですね!

それはさておき、Mac OSもLeopardから Leopard Server、SnowLeopard.SnowLeopard Serverと最近では脱Windows(;゜゜)です。

MacでWindowsを動かしています。VMware Fusionという製品を使用しています。
これがまた、最高に良いアプリケーションでして。。
お試し期間もありますので、Macの方は是非使ってみてください。
全くストレス無くWindowsが動作するという(。・ω・。)
もちろんWindows以外のRedHatも動作します。

個人的にWindowsで一番いいOSと思っているのが、Windows 2000。
今もMac上でばりばり動いています。

お仕事でLinuxも最近では使うことが多く、レッドハットの親戚CentOSやVineLinuxで検証をしています。
レッドハットで(Ultra Monkeyだったかな。。)でいろいろしましたね。。そういえば。。(^^ゞ



本題にかえって(゜▽゜*)

レッドハットのISOイメージは、レッドハットネットワークから手に入れます。
このときにID等を登録して。。と(ノД`)

まぁ、個人的ですが、レッドハットで難解なのが、レッドハットネットワークの存在。
取扱説明書を読みましょうと言われそうですが、登録するまでに時間がかかります。というより慣れていないだけかもしれませんが。(・_・、)

ISOイメージを手に入れたら(かなり省いていますが)
vmware fusionにて、恒例のISOイメージをマウントしてください。

通常のLinuxのインストール後、一般的なドライバで起動しますので、vmware toolsを用いて最適化してください。
このときに必要なコマンド類を乗せておきましょう。

コマンド補完キー
tab
マニュアルコマンド
man

この二つを多用するのは、コマンドを正確に覚えていないからです(ノД`)
コマンドの数が大量にあるので、都度都度manで調べます。


tar ball形式を解凍
tar -zxvf [vmware toolsの名前]

作成したディレクトリへ移動
cd vmware

出来たディレクトリへ移動して
./vmware-tools.pl  だっけ?

あとは、指示に従ってください。
vmware toolsがインストールされます。


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