がらっくです。
仕事が一段落したので、振り返ってみました(。・ω・。)ノ
振り返りながら、個人として至らなかった点や今後使えそうな事柄をまとめてみたいと思います。
■仕事を通して気がついた点
これまでの仕事は、ぶっつけ本番が多いように思います。
結果的にぶっつけ本番になっている方が意味として正確かと思います。
「人が居ないので時間が無い」のは、どこの会社も同じかと思います。
逆に言うと、人が居たら時間内に仕事が完了するのか。という問いと同じです。
人がいたらいたで、今度は別の要因により遅延していきます。
時間内に終わらせるためには、どうしたらいいか。という観点が非常に少ないのが難点です。
ある人は、「徹夜したらいいよ」といいます。
これはあまりにもナンセンスです。
個人プレーを期待しているとしか思えません。
徹夜している人の事を考えていません。
これだとやる気がなくなります。
結果は、火を見るよりも明らかです。
■今後の課題
今回の仕事は、ある程度検証や評価といった事柄に時間を割き、事前になれることによって本番に備えることが出来たと思います。十分ではありませんが(ノД`)
ただ、今回のインフラの仕事は、経営層からするとdead or aliveの分野に含まれます。
要は出来て当たり前、出来なかったらマイナスの評価が下される。
減点方式の考え方なのです。
絶対値の評価ではありません。
仕方がありませんが。
私個人としては、減点方式で評価されると萎縮します(。・ω・。)
むしろ無難な道を選んでしまいます。
また、私から言わせてもらうと、減点方式のみしか知らない人が経営層ってどんなんだよと思います。
簡単な例で言えば、
電車が遅延したら、平気で詰る(なじる)ような人たちです。
こういった類の人は、結構多いと思います。
今度周りをよく見てみましょう。
文句言っている人がいたら、減点方式人間に違いありません。
電車が遅延する事を見越して、早く電車に乗る。このスタンスが無いように思います。
例えが変ですが、まだまだあります。
名古屋に一度新卒採用予定者の前で、私の仕事の内容を語ったことがあります。
第一声が私の仕事は、名古屋城の石垣を作る仕事のようだといいました。
名古屋圏の新卒採用予定者は、シャチホコを見て、いいものだと思っていますが、立派なお城を作るには、石垣が大事だということを見過ごしがちです。
シャチホコ=良いという刷り込みがありませんか。
あまりにも一辺倒な考えが多すぎる。と思います。
どこかの家にシャチホコをつけて、その家が良いか今度試してみると良いかもしれません。
おそらくは、名古屋城のような評価はいただけないかと思います。
一般的には、ある一定の規模の仕事や考え方には裾野が広い方がいいと思います。
富士山からわかることです。
裾野が広いから高い。日本一の山だとみんなが納得するのです。
秋葉原もそうです。
これが実家の九州方面だったらここまで幅広い知識や品物はそろっていません。規模が小さいのです。
また、琴線に引っかかるものもありません。
話は脱線しましたが、結局今回の仕事の合間に遊んでくれたひめのに感謝です。
心が落ち着いて、仕事の励みになりました!
ありがとう!ひめの!!
2010年12月21日火曜日
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