2011年12月4日日曜日
坂の上の雲
坂の上の雲が始まりました( ̄。 ̄;)
人間模様が出ていますね。
旅順攻略は、乃木希典に焦点が集まっていたと思います。
乃木希典という人物像は、脚色されている部分もあるかと思うのですが、がらっく個人が思うところ、日本の典型的な経営者像を表していると思いました。
経営者が良い悪いは抜きにして(@@;)
新しい状況に対して、頑固なまでに前時代的な方策をとるという意味です。
攻略に際しても、非合理的な対応をしている。
現場は無慈悲な空気に包まれていたのでしょう。
考え方を一転させるには、同レベルの人からのアドバイス(児玉源太郎)やもっと上位の人(勅令)といったものが必要になるのは、どの時代でも一緒でしょうか。
また、海軍と陸軍との比較。
バルチック艦隊が、出撃したとの報を受けてからの日本の逼迫している状況というのは、この時代にも通じるところがあります。
最新鋭の戦艦をなけなしのお金で買い、アメリカでの新しい考え方を導入し、その使い道を模索する秋山真之。
上記は、互いの対立という構造を持たせています。
しかし、対立というあからさまな対立ではなく、互いの立場を理解しつつも、目的を達成するためにはどうするのか。
そういった周りの人の演出もなかなか時代背景に沿った演出ではなかったのかなと(;゚ロ゚)
状況が状況なら、怒号が飛び交っていてもおかしくない場面。それを互いの信念を尊重しながら、ことを前に進めていく。
はたして自分にはできるのか。
新旧の対比を1時間半という短い時間内に表現しようとしたのではないのかなと。
深く考えてしまいました。
まとめると、信頼関係と一言で表現してみたいと思います。
はたして自分にとって信頼関係が構築できている人はいるのだろうかと。
信頼関係が、友人という名かもしれないし。
先輩かもしれない。
後輩かもしれない。
ひめのかもしれない。
自問自答の日々。
答えは、出ないけど役に立つ部分は、仕事に生かしてみたいと思います(..;)
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